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2009年10月31日

CULVノート Geteway EC1400-41Kを買ったのでレビュー

ネットブックを買おうかなと思っているうちにWindows7が発売されてしまった。ボーナス商戦になればいろんな機種が出揃うなあと思っていたらVAIO−VGN TX72B(XPのパソコン)が壊れてしまった。

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というわけで Gateway モバイルパソコン Model EC1400(ブラック/ブラック)ゲートウェイ Model EC1400 EC1400-41Kを買った。

そうバカバカ売れそうな機種でもないのでレビューしておく。
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2009年10月27日

家庭教師と塾はどちらがいいか?

受験シーズンが迫ってきた「家庭教師と塾のどちらがいいか?」なんて悩んでいる時期でもないが少し考えたことがあるのでメモをしておきたい。続きを読む

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2009年10月07日

キラークエスチョン 山田玲司著(書評・感想)

モテない男は、出会いのシーンをセッティングしても「何を話していいかわからない」という。好みでない女性ならなおさらのこと。

自転車に乗ってもぜんぜん痩せない女性は「GIVE5乗よ!」と叫ぶ。何を与えればいいのかわかなくて、途方にくれる。

上司は「情報をとってこい!」と怒鳴る。何の情報をどうやってとってくればいいか皆目検討がつかない。

そんなあなた(私)の処方箋 キラークエスチョン (光文社新書)を読む。

これは色々と応用できそうなヨカン!(マジで)
マインドマップ的読書感想文



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2009年09月28日

超格差社会・韓国〜あの国で今、何が起きているか〜(九鬼太郎著 書評・感想)

チープなツアーに行く前に陳腐な知識でも身に着けようと本書を注文したが、先に仁川に着いてしまった。

ゆえに、後でこの本をとったわけだが、「なるほど、そうかも」「ある日本の未来を示しているな」と思ったわけだ。
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2009年09月27日

たった1%の賃下げが99%を幸せにする(城繁幸著 書評・感想)

派遣切りが話題になる前に、私の会社では派遣がなじまずいなくなった。

ここ3年で正社員を採りすぎたため、パートが余剰となった。退職するパートを補充せず、その仕事は高齢の正社員が受けることになった。

パートの仕事を正社員がそのままやっているから、その部分だけ人件費は3〜5倍には膨らんでいる。

たった1%の賃下げが99%を幸せにする
たった1%の賃下げが99%を幸せにするを読む。

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2009年09月16日

政権交代で失業する人、得をする人

利権構造が壊れるということはそれで損をする人々がいるということです。直結して失業する人、得をする人がいます。続きを読む

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2009年09月12日

はじめてのソウルイッテキタセヨ

空港に着いて円をW(ウォン)に交換すると12万5千Wだったので、金持ちの気分。その後手馴れたツアコンが「○○さん」と気軽に呼びかけてきました。

「アノハセヨ、こんにちは!」
車中ではいろんな説明を受けて「金(キン)です。あなたの顔はカンコクチンに見えますね、ワタシお肌きれいでしょ?BBクリーム!」とノッケから飛ばされ気味。
(こちとら長いこと生きとんねん(北方の顔くらい)から、知っとるわ、って言うか金ってみんな金じゃねえか?韓国の苗字


ホテルに荷物を置いてさっさと明洞(ミョンドン)へ


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街の雰囲気は渋谷(東京)+ミナミ(大阪)という感じで若い人が多く、ごった煮感がいいです。

後、彼女たちはピチピチの制服なので、「コスプレかな〜」と眺めていたら何人もいたので、本物。育ち盛りにあのピタピタでは太ったりサイズが変わったりするとすぐにダメになるでしょう。韓国の教育費のいったんは制服が何枚も必要になることが原因かなと納得しました。


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2009年09月08日

できない上司はなぜ生まれるのか?憐憫と無責任のメカニズム

本人も望まず、まわりも望まずに管理職に昇進する人がいる。それを年功序列と言って十把一絡で語られていた。

これは年齢と功績を勘案したものではなく、「何も勤めていれば、績は当然あるだろう。それは序列に従って運用しよう」というなんとも適当な、それでいて(平均的と想定する)ライフスタイルにあった制度だった。

先輩は必ず先を行っていて、先を早く走る人、遅れる人はいるけれども、20年とか過ぎてからはっきりするのんびりした、勤務先を変えない人に安心して仕事ができる制度だった。

そんな中で、本人の不幸になり、まわりも不幸にする人事が発生する。

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2009年09月02日

傷はぜったい消毒するな 夏井睦著(書評・感想)

トルマリンを練りこんだサポーターを売っているおっさんが、「これで耳鳴りが治った人が二人いる」とリアルな数字を語っていた。

トルマリンの腰巻でぽっこりお腹が3〜6cmへこむそうだ。「やっぱり遠赤外線の効果ですか?」と質問したら、「それはゴムの締め付けだ」と答えた。

別のところで「SEV」というのがあって、なんでも「活性化」するそうだ。車のエンジンから弱ったお肌まで「なんでも来い」だそうだ。活性酸素はよくないと聞いたが、なんでも活性化するといいだろうか?

トルマリンのおっさんは「効かないと思っている人には効かないね」

プラセボは実証されているのだから、その通りだろう。思い込みはこわい。

とりあえず、消毒!消毒!それすら思い込みだと言う。


傷はぜったい消毒するな 生態系としての皮膚の科学 (光文社新書)
傷はぜったい消毒するな 生態系としての皮膚の科学 (光文社新書)
を読む。

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2009年08月28日

世界は分けてもわからない(福岡伸一著)&「うつ」は食べ物が原因だった!(溝口徹著)書評・感想

関係なさそうな分野の本を同時並行で読むとき、突如話がつながるときがある。それは自分の脳内だけでなく、明らかに本の内容が違っているような場合だ。

世界は分けてもわからない (講談社現代新書)
世界は分けてもわからない (講談社現代新書)
「うつ」は食べ物が原因だった! (青春新書INTELLIGENCE)
「うつ」は食べ物が原因だった! (青春新書INTELLIGENCE)
を読む。

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2009年08月25日

24時間テレビ改革(案)

会社のイベントとして強制的に参加されられてことがある24時間テレビ。
もはや夏の風物詩として定着した『24時間テレビ 愛は地球を救う』。今年で32年目を迎えて募金総額は272億円にのぼるが、一方で毎年お約束のように囁かれるのが「チャリティ番組なのに出演者にギャラが出るってどうよ?」という素朴な疑問だ。
外国人も呆れる"エセチャリティ"『24時間テレビ』最大の過ちとは
といいつつも、多くの金を集めたのは事実であり、「愛は地球を救う」と書かれたバンなどは多くの人が見たはずだ。

だから、少々のギャラが発生するのはいいのであって、ムリムリ感動を促すのではもっともっとお金を集めて、もっともっと社会のために使われるといいと思う。

だから改革案を提示する。「仕事のたいへんさ、楽しさ、つらさを表現する感涙バラエティ」



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2009年08月21日

大人の怪しい実験室(川口友万著 書評・感想)

たぶん人よりも自分で試す方である。LVの財布を靴墨で磨いてみたり、携帯電話を全塗してみた。前者は重ね塗りすることで成功し、後者はムラムラする中学生のようにブツブツした。サンドペーパーで磨いて傷だけになった。

モチモチのワッフルと作ろうとしてもち粉を入れたら、むしろパリパリになった。

ブックスタントを100円ショップで揃えたもので作ってみた。手で持っているのがマシで、作ったその場でブックスタンドを注文した。

SPAをたまたま買ったら、紹介文だけで興奮できる本があった。
大人の怪しい実験室
大人の怪しい実験室を読む。


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2009年08月19日

高速道路無料化と花火大会

「こっちは1000円だ」「こっちは無料だ」と政策の目玉となっている。1000円か無料かなんて政策ではなくて、電気屋のチラシだ。ETCはつけているけれども、どっちでもいい。

花火大会が各所で開かれているが、不況で協賛企業が少なくなり、「規模が小さくなった」という話を聞く。見物に行ったところ、不況を反映してか、無料のレジャーにたくさんの人が詰めかけていた。規模が小さくなっても途中で帰るから、どっちでもいい。

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2009年08月13日

高卒採用のこと

もう10年くらいたつだろうか。事務職の高卒採用をしなくなった。来春の就職に向けてニュースは高校卒業予定者には暗いものばかり。
兵庫県内の企業や事業所の約6割が、2010年春の高卒者採用数を減らす予定であることが神戸新聞社の調べで分かったが、高校関係者は「大手製造業の採用 が大きく落ち込んでいる」と背景を指摘する。アンケート結果からも、自動車関連や鉄鋼などの製造業を中心に、採用数を大きく減らしていることが浮き彫りに なった。大手製造業の減少顕著 県内企業の高卒採用調査
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2009年08月05日

畑村式「わかる」技術(書評・感想 畑村洋太郎著)

わからない人はいくら言ってもわからないことに気づく。

しかし、どこかでわかってもらえることも期待している。

外部研修を受けたり、受けさせたりするが、それが十分に腑に落ちることはなく、むしろ、現実との乖離を感じるこの頃。

人に教えるためにまず、「わかる」ってのが何かを踏まえたい。

畑村式「わかる」技術 (講談社現代新書)
畑村式「わかる」技術 (講談社現代新書)を読む。

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2009年07月30日

人を動かす質問力(書評・感想 谷原誠著)

「来週パーティあんねんけど、来れるかな?」そんな誘いの質問はやぶさかではない。

人を動かす質問力 (角川oneテーマ21 C 171)
人を動かす質問力 (谷原誠著)
を読む。
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2009年07月21日

思考の視野角のこと

「なぜ彼はあんなにピントがずれているのだろう?」仕事をともにする時間とともにそんなことが感じられる。

そういう場合、噛み砕いて説明しても共感は得られず、ピントがずれた人(別称ではKYとも言うか)はピントがずれたまま感情をむき出しにし、孤立感を深める。

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2009年07月20日

新入社員はなぜ「期待はずれ」なのか(書評・感想 樋口弘和著)

ここ数年、団塊の世代の大量退職を見込んでか新入社員を多く採用した。

「若いのが使えない」なんていう人もたくさんいる。常識を知らないというのだ。定年延長とダブルパンチだったものだから人員は高止まりしている。

3年目にかかろうかという若者と仕事をする機会があった。その若者は仕事に積極的で今後の成長が楽しみだと思った。

新入社員はなぜ「期待はずれ」なのか (光文社新書)
新入社員はなぜ「期待はずれ」なのか (光文社新書)を読む。


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2009年07月14日

実務系専門大学と言わないまでも

産学連携を標榜する大学の工学部で研究結果を拝聴していた。原理はもちろんのこと、それがどう産業に寄与するのかわからなかった。

大学は大学の利益があり、企業には企業に利益がある。基礎研究など一部の分野を除いては産学連携は利益が相反するような気がした。

専門職大学院の失敗の総括を抜きにして、どうして「実務家主導」の新たな教育プログラムには例外的に成算があると予測できるのか、私はその理路が知りたい。誰か教えてくれないか。反省しない人々
そこで、実務系専門大学に対する要望もあるが、それを単独で行うのは、時代との齟齬・技術の陳腐化を考えるとリスクが大きすぎる。

そこでまず、学部・学科・専攻くらいから作ってみてはいかがか。
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2009年07月11日

断る力(書評・感想 勝間和代著)

起きていることはすべて正しい」たしか彼女は早口でそう言っていた。そのとおりだと思った。このスピードを求められる時代、寝ている暇などない。私はいつも起きている。すべて正しいのだ。





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2009年07月01日

決断力(書評・感想 羽生喜治著)

管理職になったと同時に小さな決断を迫られる。顧客や取引先は目の前にいるのだ。

「YES」でも「NO」でも素早く下して、それが的確なものであれば、管理職としては合格だ。

決断を保留するという決断でもいい。いつまでに決断を下す、上司の決断を仰ぐと判断できればいい。

ただ言うほどたやすいことではなく、将棋のようにその決断が大きな局面を招くこともある。

決断力 (角川oneテーマ21)
決断力 (角川oneテーマ21)を読む。

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2009年06月24日

どこまでやったらクビになるか(書評・感想)

どこまでやったらクビになるかなんて線を探りながらサラリーマンをしているわけではないけれども、一度くらいこれで処分されるかもな と思ったことはある。

どこまでやったらクビになるか―サラリーマンのための労働法入門 (新潮新書)
どこまでやったらクビになるか―サラリーマンのための労働法入門 (新潮新書)を読む。


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2009年06月15日

微妙に勘違いされた研修ビデオの話

数年前にに研修をデジタル動画として録画した。それはまあ、ほこりをかぶっていたり、ハードに保存されて眠っていたりするのだけれど。

先日「あのビデオはどこに保存したのか?」と問い合わせがあった。
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2009年06月13日

小額給付金じゃなくて周年事業なら不確実な未来に

「定額給付金という制度があり、その後一旦株価回復に向かうもののそれも長続きせず、骨太の方針により先送りが先行し、財政再建が遅れ、先進国でなくなる発端となりました。」 現代社会2019 P126  続きを読む

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2009年06月10日

契約書の日付についてとか会社の常識的な

契約書を書かせる段になって、「日付欄はあけておいてください」と平気で言う。

契約書を書いた側としてはなんだかしっくりこないまま、「その他の書類は日付を入れてくれ」と言われてなおのこと疑問はつのる。
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2009年05月23日

計算力を強くする(書評・感想)

社会人になると「やつは頭がきれる」とか「回転が速い、機転がきく」なんてのは最大の賛辞となる。

だから、経済紙を読んでみたり、自己啓発本を何冊か読んでみたりするが、なかなかそういわれることはなく、中途半端な知識を披露すると「やつは浅い、中身がない」なんて言われる。

そんな諸兄(私を含む)に即効性のある本、
計算力を強くする (鍵本聡)を読む。
計算力を強くする (ブルーバックス)

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2009年05月22日

どうにかしてマスクを手に入れたいあなたへ

今回のインフルエンザでわかったことは日本人ほどマスクが好きで、信頼している国はないというこである。

ドラッグ・ストア、薬局、コンビニ、でもマスクは売り切れ続出。私の勤務先でも何万枚かのマスクを用意しているほど。

オークションでもとんでもない価格をつけている人も。

そうなると、なおのこと欲しくなるのが人情。ゆえにアマゾンで見つかる代替品を探してみた。

まずはこれ。

住化タケダ園芸農薬用マスク 1枚入 住化タケダ園芸農薬用マスク 1枚入
販売元:住化タケダ園芸


さすが園芸用。在庫はある。
農薬散布にいけるのであれば、それよりは弱毒っぽいインフルエンザは大丈夫・・・?。

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2009年05月14日

ひとめ惚れについて

たかし君が(地方の局)から取材を受けた。女子アナはたいそう愛想がよかったらしく「一目惚れしました」と言っていた。 続きを読む

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2009年04月29日

人脈っつか情報の価値みたいな

私の「関連の業種で人材を探している」という話を聞いた。週○日、月収10数万円という条件。

定年後で、年金がまだ満額ではなく無職の方にはいい条件だ。私が今会社を辞めたら、細々と自営でもしながらその仕事を受けたい。

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2009年04月19日

ネッツトヨタ南国 不況でも売れる技術(新報道2001)見たよ

奇妙なポーズから始まる女性社員向けのマナー。女性講師によるディーラーの新人研修。

  • 羽ばたきのポーズ お尻を張り出して、まるで羽ばたいているようなポーズでお客様を迎える。

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