aamall

2007年05月01日

県庁の星(映画評・感想)

県庁の星 スタンダード・エディションを見た。公務員と民間の違い、スーパーの悪い面の暴露。もう現実の縮図として、その通りなんだろうな〜とか思いながら。

県庁のエース織田裕二は、民間交流の一員として柴咲コウが勤務するスーパーへ。公務員として頭を下げれない癖がこうじて反目。理屈を振りかざして結局失敗・・・。しだいにうちとけはじめスーパーの業績に貢献し、県民のための・・・・。なんて見なくってもわかるような筋ではあるが、結構おもしろい。



あ〜中小企業診断士とか言ってコンサルティングに入っても力関係とかそういうので、実際腫れ物にさわる扱いかもしれないなあ〜と身につまされる思いもあり、実際コンサルスキルチックなところもあり。正論だけは客商売はうまくいかない現実あり。

レンタルで見るには実に具合がいい。最後県庁は変えられるか?と結構現代的なテーマで、公務員の世界に入りこんだことはなくても なんとなく 高級官僚の世界はこれに近いのだろうと思ったり。

しかしここのところ映画は柴崎コウの出演映画を見ることが多く、実際近年のランキングでいうと邦画興行収入ランキングでは彼女の出演作品が非常に多いのではないか?「どろろ」「セカチュー」などなど。キャラはそう変わらないが、まあ見ると好きになるわけです。

ところで、スーパーを含め、サービス業はパート、アルバイトの人事管理がすべてだと聞く。「休んでもいいけど、かわりの人探してね。風邪をひいても問答無用」ゆえにシフトに穴があかないためにもまわりとうまくやれる人を採用することが前提となる。

「いらっしゃいませ!」なんて居酒屋やファミレスで愛想のいい元気な人を見るとうれしくなる。そこいらへんはもう性格なのかもしれないけれど・・・時給をあげてくれ!店長に言いたいくらいだ。おいらのオヤジなんかはニコニコしながらファミレスでビールをあける「おねえちゃん、まず二杯」

なぞと実際女性の職場をとりしきるのはたいへんだな〜。でもパートの方、アルバイトの方に対する待遇、人事管理は今後企業発展のキーになるんじゃないか?クレディ・セゾンやブック・オフの経営者の中にはパート出身の人もいるのです。今はシンボルとしての意味かもしれないけれど、今後はそうなるかも。



blog49 at 00:01│Comments(0)TrackBack(0)clip!映画 邦画 

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