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2007年05月14日

「目は口ほどにモノを言うか」を愚考

池田信夫(ブログ)氏にインスパイアを受けて、「目は口ほどにモノを言うかを愚考してみたい。

まず、モノを言うかどうかはさておき、人間が「かわいいと思う」の基準として黒目の大きさというモノが影響しているように思う。黒目が大きい動物⇒上記の犬、とかチンパンジー。黒目が小さい動物⇒蛇、鳥など。かわいいと思うこころは様々であるが、ぬいぐるみになりやすいかどうかとかいうことで確認できる。

人間でも三白眼(白目の割合が多く感じる)人は第一印象できつい印象を受ける⇒まちゃまちゃとか。

でっ「目がモノを言うかどうか」はつまりどのような印象を受けるか?というところに収斂していくのでは?。

詳しくは調べてもらうとして「少年のようなキラキラした目」とう表現は 「加齢と瞳孔の収縮」が関連していると思われ、眼球自体は黒目、瞳孔の見開き、そして動き この3つが モノを言っているというか 印象付けの理由となっている(ような気がする)という意味でこちらは コントロールしにくい。


塾講師のバイト時代、中学生の女の子が何人かで「○○先生の目がめっちゃいやらしいねんっ、なんとかしてっ」と言われたのを思い出した。その頃おいらが公平中立、君子のような眼差しで生徒を見つめていたわけではなかったが、ギョロ目の○○先生(ホントにいやらしい気持ちで見ていたかは不明、それに類するデートにしつこく誘うという行為はなかったと思う)は損だなと思った。


目というときに大方眼球そのものではなく、まわりの眉、頬などを含める場合も多い。そこで、目が細いおいらは 「冷たい」という印象を受けやすく、目が大きな人は 「やさしい」という雰囲気を受ける場合が多い。そこで、頬は大方、口の筋肉と連動しているので、目の印象というのとちょっと異なる。


となると、「目が口くらいモノを言う」ためのコントロールできるのは眉を中心とした筋肉。「眉一つ動かさない」は冷静沈着表現であり、眉を意識的に動かすことは「表情豊か」に見える手段の一つであり、ここいらへんの手入れは女性誌などで取り上げられている内容であろう。とともに、いかに眉の筋肉で相手にモノを伝えようとするか?ここがポイントになるであろうと類推する。


女性はその「眉ヤマの書き方・・・」とか化粧の仕方は研究されつくされているものと思うが、それが動いたときにどういう印象で捉えられるか?という観点では行われているのだろうか?知らないけど。


眉をそり落とした「マロ」は表情がないように思う。つまり「マロ」でも美人なら相当な美人であり、オハグロ、マロは あえて土俵を同じにして美人を競い、かつ無表情の高貴な雰囲気を作っていたかも・・・という愚考。


ということで「目であえて口ほどにモノを言う」ために、眉の筋肉を動かしてみて、どういう印象に捉えられるか?ということを意識してみようとか。ホンネかどうかは別にして、この動かし方のうまい人は・・・目の大きさ、黒目の割合に関わらず、「実はいい人だった」説になりやすいのではとか・・・。

科学的実証でもなんでもなく経験則による愚考なのでそこのところよろしく。



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この記事へのコメント

1. Posted by ミスターセルサス   2007年05月14日 23:47
ん〜??ギョロ目…??誰だろう…気になる!
2. Posted by りん!   2007年05月15日 07:30
松原時代です。

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