aamall

2007年05月27日

パイレーツ・オブ・カリビアン(映画評・感想)




久々にシネコンが混んでいたパイレーツ・オブ・カリビアン鑑賞。中身は「ネタバレ映画館」(参照)さんにお任せして。

TDRのカリブの海賊は好きだ。なぜならTDRの中で安定的に空いているから・・・。


で本件であるが「ザブーンとかボカーン」とかエンタメとしてはまずまず、でもね〜。筋がどうにも。予告でやっているからいいけれど、「世界の果て」は海が終わって 「滝かよっ」と ミムラなら突っ込んでいるはずだ。地球は丸い。子供だっておかしいと思うぞって原作がないから仕方がないのだけれど、コンセプトもない感じ。死んだり生き返ったり、苦しいはずの場所から安易に出られたり。


「もう一度観たくなる」読本・・・本編はエンドロールが終わるまでじっくりとご覧下さい。と書いてあるが、本編が長いのよ、3時間。そしてエンドロールまで見せられて・・・・


3時間待ち・・・まるでTDR・・・待つのを楽しめないんだよ。おいらは すいているから カリブの海賊がすきなんだよ。

だらだらはしてないけれど、TDRと同じで待てる人が見てくだはい。



blog49 at 06:01│Comments(0)TrackBack(0)clip!映画 洋画 

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