aamall

2007年06月03日

300(映画評・感想)

「300」の評に入る前に今後レンタルする人のために 2007年 おいら版封切映画ランキング


1.ラッキーナンバー7(スレイブン)
2.300


3.BABEL


4.大帝の剣

 

 

5.007/カジノ・ロワイヤル 【新版】


こんなところ。スパイディー、ナイト・ミュージアム、パイレーツなどは入りません。単なる私的なので異論は当然あろうかと。

 




詳しい評は他の方が書くだろうからという理由で、映画評と行っても中身は説明はしない。スパルタ(ギリシアの小国)300人のマッチョたちが、ペルシア軍の何万と戦うという単純な物語であるが・・・強い・・・。


映画というのは前フリがどれだけ十分で、最後にどれだけ心を打つか?というのが一つのポイントとなっている。その全部を面白くしようとすると パイレーツみたいになんだか間延びした印象を受ける。

「300」にそんな裏切りはない。スパルタは議会政治を重んじており、議会の承認を得られない王は300人だけを引き連れて数万のペルシア軍隊と戦うのである。神を語るペルシア王がまた整形顔ぶちかマシでこれがいい。スパルタの強さにも限界もある。ではなぜ300人だけなのか?という前フリがのちの感動を呼ぶ。詳しくは劇場へ。


でっこの話を見て一番印象に残るのは「伝説はかくして作られる」そして、「情報は拡散することによりその輪を広げる」ということ。エンタメとしてももちろん楽しめる。しかし、もう一点、以前IT系企業の株が高騰したように・・・「こうだったんだんからこうなんじゃねえの?」的な期待が人間には大事であるということ。


子供の遠足のように、「遠足って楽しいじゃない?」的な憶測が子供の顔を生き生きさせる。と同様に、何事も期待が衆目を集める。


現在の楽しさよりも 楽しさに対する期待の方が楽しくない?例えば、「旅行に行こうっ」と決めた瞬間がマックスで行ってる間はそうでもなかったりする。ゆえに、そういう企画をする人にみな期待する。


最近、そういう企画ができていないので、そのうちに・・・人が聞いてもわかんないけど、なんだかわくわくさせる企画をしたいものだ。


「おもしろいことをしたいな〜」ではなく「次は何をしてやろう?」と。それは子供の鬼ごっこ、ドッチボール、キックベースと同じように、自ら動いて人も楽しませる。・・・常にそんなことを考えている・・・。

 

おもしろい映画を見るためにつまらない映画を見なければならない。・・・「300」・・・さすがにそれはムリッス。

でも好きな言葉は 「量は質に転化する」そんなことを考えながら今日もブログ発信。





blog49 at 00:01│Comments(0)TrackBack(0)clip!映画 洋画 

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