aamall

2007年07月06日

ホワイトカラーは給料ドロボーか?(書評・感想)

ホワイトカラーは給料ドロボーか?ホワイトカラーは給料ドロボーか?を読む。「あ・・・専門に近い本を読むのは久しぶりだ・・・」生っちろいホワイトカラーであるおいらは読んでおくべきか・・そして給料ドロボーか?ホワイト〜の多くが間違いなく合法的な給料ドロボー。これは身の回りを見ても有罪も多いわな

・・・他の会社は知らないけど・・・ホワイトカラーのみなさんっ覚えはないですか?

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  • プロローグ 法案見送りとなった「ホワイトカラーエグゼンプション
  • 第1章 本当に日本の生産性は低いのか
  • 第2章 残業はなぜ増える
  • 第3章 ホワイトカラーの給料はどうやって決まるのか
  • 第4章 日本のホワイトカラーはどこへ行くのか


ホワイトカラーはサービス業まで含むし、そもそもホワイトカラーってなんだってな様々な疑問というか、プログラマーなんかも単純に言われたモノを打ち込んでいるクリエイティビティのない人はすでにブルーカラーだったりするんだろう。日本語の想像力がない人はみんなインドに逝っちゃうぞ!漢字検定受けろってそれは違う。


でっ日本のホワイトカラーの生産性は低いかという問題であるが、身近ではかなり低い・・・EXCELの印刷で戸惑っているおじさんを見るとそりゃ低い通り越してつらい・・・。


働きすぎのホワイトカラー
一部の優秀な正社員ホワイトカラーは、「働きすぎ」という問題である〜中略〜なぜなら、バブル崩壊以降、日本の企業はリストラによって正社員ホワイトカラーの数を大幅に減らしてきたからだ。その一方で、企業における業務量は増え続けているため〜中略〜

おいら的に言わせれば、体を壊す人は猛烈に多くなった。業務量に対して、生産性が追いつかないというか、生産性の低さゆえ、そのままの業務量を行ってしまったのではないか。

本当に生産性の高い人はその業務をしない、または簡単にする方法を考えるはず。

つまり日本のホワイトカラーの生産性というより頭が悪かったことを示している。業務量が増えて、省力化しなければそりゃ壊れる。

それだけ、上の人間が業務量コントロールできなかったという意味でそりゃ・・・・生産性低いわ・・・一方で年功序列制度をいまだ捨てらぬまま走る日本丸。

しかし、じょじょに管理職手当をあげたりして、年功序列から脱却しようとしている。能力までは正確に測ることはできないが、生産性の低い人間を少しずつ淘汰して、業種間格差、会社内格差が開いているのもまた事実。

知らないぞ〜。格差ってね・・・気がついたときに開いているもんなんです。ネットカフェにいる人たちも気がつかなかったんだね。。。スパイラルにはまることを。

まあ、職業訓練校なんていってる暇があったら本でも読みましょう。図書館はネットカフェより安いぞえ。センズリ書いている場合ではない・・・
でね・・・ドロボーの間にきちんと知識を掠め取ること。会社にいる間に知識ってみにつけないとウソになるんじゃないの?

教育って会社は一応してくれるからね。その間にきちんと掠め取るとこと
しておかないと
ダメですぞっ。

最低賃金の引き上げなど・・・

それだけで解決するんでしょうか門倉さんっ。いろんな面でホワイトカラーは岐路にたってはいます。HRM(人的資源管理)とか勉強してます・・・難しいっすわ・・・人が充実し活性化する制度づくり・・・。

結局格差がつく方でしか考えられないな・・・リストラもなかなかできないし、いいとも思ってないし。でも生産性を高めるためには・・・格差ねえ・・・。開きつつあるね〜。同期の諸君。

また本でも読むかっ。



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