aamall

2007年07月04日

なぜあの人が出世したの?の大きな理由の一つ

逆三角形のピラミッド▽の続きチックな話。オイラ自身はそれをノイズと呼ぶが、その「なぜあの人が出世したのか?」という疑問の大きな理由の一つは  である。で運を言ってもある大臣のように「しょうがない」ということになるで、「運」の分析は以下の通り

人気blogランキングへにほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

  1. 偉い人と一緒にいい時代を過ごすことができた(そのときは低い能力が露見することのない職務だったり)           引っ張り上げられ型 
  2. 昇進するポストがあき、同一の役職の中でたまたま年齢が一番上だった      年齢型 
  3. 「うけがいい」わけでもないが、とりたてて嫌われる要因もなかった      ノーマーク型
  4. 同一役職・同一履歴を有する人が昇進するときにたまたまセットとして扱われた   セット型
  5. バカだけど偉い人の同情を買った 同情型
  6. 能力の高い人の後を花開かぬ形で引継ぎ、実を刈り取ることが何度もできた    前他力型
  7. 部下に恵まれた    下他力型


実際には1〜7の要因が絡み合う。1、3、4、6〜7あたりは実力がもたらした「運」かもしれない。

でっ、部下として厄介なのが・・・1と5、偉い人に少なからず好かれているので、ケンカになったときに「いいつけてやる〜っ」といいかねない。

 そういう人が組織の中でのノイズとして異色を放つ。

あなたの会社ではどれくらいのノイズがあるのだろう。出世した人にとっても組織の中でノイズとなることは長期的に見てプラスかどうかはわからない。平だったらとらなくてよい責任や周りから・・・

   「平ならまだ許せたのに〜」

運も実力のうちであるが、実力を伴わない運は思わぬ不幸を呼び込むかも知れないし、その運のままつっきるかも知れない。しかし、(引上げてくれた)偉い人がいなくなった時点でだいたいジ・エンド、昇進はストップ温暖化。

今回「組織ノイズ」として(おいら的に)認定した人々のその後をおいかけていくとしよう。

今後、「なぜあの人が出世したの?」なんて言われないよう仕事でも・・・「うんっうんっ」。



blog49 at 00:01│Comments(0)TrackBack(0)clip!人事管理 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 

はてなブックマーク
Livedoorクリップ
0 Buzzurl