aamall

2007年07月04日

ホームランは打たないし打率も低いが仕事ができると思われる人

さしたる成果も上げず、ホームランはおろかヒットすら打たないが、「仕事ができる」と思わている人の特徴は野球に例えると以下の通り。

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  • 外野フライ型 自分自身は結局アウトだったりするが、ここで得点が決めたい(成果につながる)場面で求めれることがきっちりとできる人
  • 送りバント型 自分にきた仕事でもすすっと適格な人にまわし、結局その人の動きが得点につながる(成果につながる)等仕事を確実に進展させる人
  • 盗塁型 ヒットまでは打てないが、なんとか塁に出て進塁のみする。つまりまわってきた仕事を少しだけすすめて(得点圏にいく)成果を得るきっかけを作る人
  • 外野応援席型 仕事にはまったく関係ないが、とりあえず鳴り物をならして、その場(職場)を盛り上げてくれる人
  • 評論家・解説者型 結果論であってもかなりの確率で予測ができ、仕事にたいして適格なコメントをくれる人、または今の(仕事の)局面を詳細に説明してくれる人
  • ランコー(ランナーコーチ)型 自分自身はまったく仕事にコミットしないが、「まわれ!まわれ!」とか言って、励ましたり、叱咤したりして、その判断に従えば得点(成果)につながる型
  • コーチ型 現場ではほとんど意味をなさないが、練習時には結構アドバイスをしてくれる人 結果、まわりが成果を出す
  • 監督型 技術的には指導すらしないが、それぞれの能力、役割を見極め、それにあてることができる人


上から順番に役職がすすむごとに高まって欲しい能力を並べてみた。

20代〜30代までに外野席応援型までくらいまでの能力を身につけないとあとあとつらい。なぜならそれより以前はプレイヤーとして全力で・・・仮に送りバントでも・・・走らなくてはいけないから。

で残念なのは部長級になっても評論家・解説者型かつ「的はずし」にとどまること。いっそ局面がわからないならバカ殿となる方が(お互い)楽なのだが、現役時代の経験則のみで評論・解説しようとするため、どうしても現状と齟齬が生じる。カワトー等。言っていることがわからないし・・・

   「そんな時代じゃねえよ・・・(.. )」

一方、コーチングとか言って最初からコーチになろうとするやつがいる。これは飛ばしすぎ・・・まずは評論・解説ができる(正確に局面を理解できる)ようになってから。プレイできる必要は必ずしもないが、プレイを理解できる能力は必要。ルール知らずにコーチになるようなもの。つまりルールを知れ。「ランナーすすんだけどボークってなに?」

まあ、やっぱ社長は監督型が好ましいわけだが、送りバント(先送り)ばかりしようとして結局ダブルプレーになる人も多し。監督なんだから・・・送りバントはないでしょうに・・・



blog49 at 00:01│Comments(0)TrackBack(0)clip!人事管理 

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