aamall

2007年07月07日

部下を動かす人事戦略(書評・感想)

部下を動かす人事戦略を読む。部下が思い通り動くといいなとも思うが、今は部下はいない。というか、働きやすい職場ができればいいなっと思っているし、思い通り動いてくれても。。。。とかまあ、一応専門ってことで読んでおこうっ。人気blogランキングへにほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ



第吃堯.ャリア・アップの時代は終わった!
第局堯”下を動かす人材育成術
第敬堯_饉劼鯤僂┐訖融戦略

まあ、一時ほど、「成果主義」っとか結果だけを重視する方向はわが国のホワイトカラーの間では 成果が測りにくい という理由であまり選択されていないよう。以下が理由。

  • 結果が測定できる業種は最初からそうなっている(生命保険の保険料の歩合、ヤクルトのおばちゃんとか)
  • 成果主義に移行するためには年功序列を一旦反故にする必要がある。と年寄りの既得権を守る上でちょっと
  • 金もポストも余ってないので、成果を測っても給料もポストも与えられない



という非積極的な理由で成果主義の本格的導入はムリっつか、同一労働、同一賃金はムリですよ・・・働く勢いが違うもの・・・パートと正社員じゃ・・・。金とポストだけで人間はがんばるマンでもないけれど、上がなくなったら窓際へ。外も見るよねってか。まあ、いずれにしろうまくいってないわけ。

そこで正社員を増やしている企業に目を向けると、(総額で)給料を上げる気がないっつか、できるやつだけ残ればいいのり。ユニ黒ってさすが
スクラップアンドビルドベアなんて言葉
はこの世からなくなったというか上げる人だけ年齢がいこうと行くまいと給料も上げないんだから経営者は気にする必要はない。

まあ、しばらくしたら辞める人が出るか、
ワーキングプアどっさり出ますね。

結局、モチベーションを上げて仕事をする人はアーキテクトできるリーダーか、モジュールをひたすらこなす人か、どちらかになるのです。もちろん、モジュールこなしは給料安いすけど。

部下にいかに動いてもらうか?どうやって、自分で動いてくれる人を育てるか?イチイチ指示して動くんじゃしょうがないの。指示しなくてもいい人を育成しないとその分頭がでかくなるのは必然。

で、自分で動いてもらうためには
FAとか仕事の中で比較的やりたいことをやらせるのが一番「だってお前がいったんじゃん」

いずれにしろ、副業をひっくるめて、他からも欲しがられる人間にならねば、キャリアとかそんなことを抜いてもいらないわけで。自社でいらないやつは他社ではもっといらない。

 自社で必要な人間になりましょ・・・その業務ではなくて考え方としてね。その考え方がプロ化できれば、おのずとやることは決まるでしょ?何かまではそれぞれですけど。

この本はかなり好き。



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