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2007年07月16日

女々しい男、そうでない女

丸山真男をひっぱたきたい なんぞを拝読して、自分のまわりを見る限り・・・女々しいという表現が男性に対するものであることがしっくりくる。

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単純に自分の身の回りのことであるから社会一般的にという気がさらさらないが、男性の女々しさには拍車がかかっているような気がしてならない。


ある男性が気の強い女性のことが好きになった。気の強い女性はその男と飯なんかは食いに行ったことはあるが「お前はなんか違うよな」とはっきり言った。


その後その男性はその女性を直接誘うことはなく、おいらに「彼女落ち込んでいるみたいだから・・・誘ってあげてくださいよ〜」となんだかわからないことを言っていた。

「なぜおいらが彼女を元気づけなければならないのか」わからない。彼女とは年齢が同じで話したこともあるし、誘うこともやぶさかではないが、落ち込んでいる内容を紐解いて、その男性から「落ち込んでいること」を聞いたから 誘ってやるよ オンドレ」なんてのも変な話だ。

気になるのは明確にふられていないというところ。冗談でその女性に「結婚したれよ」と言ったところ「まあ、最終的にあまったらねっ」と吐き捨てていたが、「じゃあまだ余ってないってのか?」って聞いたら・・・「あ〜もう余ってるか!」なんて笑っていた。


  年を経るごとにふられるリスクを極端に恐れる。

まあそれはわからんでもないが、ふられるリスクってのは考えているほど、経験則から大きくはない。まあふられて直後は気まずい空気は流れるが、そこは「気にしてないよ」空気をこちらが出せばいいことで、「やつをふったんだぞ〜」なんていいまわる性悪がいたら・・・・仕方ないやね。そういう人を選んだんだから。


ネットカフェ難民もその多くが男性である。好きでやっている人は別にして・・・まあグダグダ男性が多いわ。


時代的にはそうでもないかも知れないけれど、男性の方からいってあげないとね。女性は告白されてはじめて 選択肢が出てくるのであってね。宙ぶらりんだとふるにふれんわけです。

あなたのミスでふられましょう

きっとこのへんは目一杯バカでないとできなんかな。いやバカでいいだと思うんだけどね。しつこくなければ・・・。問題は攻め際ではなくて引き際だと思うのです。

引き際がかっこよければあとあと大丈夫ですよっとアドバイスとかしてしまった。男の方が引っ張るんだな。

女々しいのはむしろ男らしさかも知れないねっ。

って上述の後輩にいってもね・・・行かないわけ。勝てない勝負はしないってか・・・そんなこと言ってるうちに勝負自体がなくなっていくのに。

 やらない後悔はやった後悔より大きく感じる

ってCMで言ってたが経験則によれば事実だわ。胸に手をあてて聞いてみてください。

おいらは します。何を? 

  何かをっ・・・。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン。



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この記事へのコメント

1. Posted by ミスターセルサス   2007年07月17日 00:37
男なら「負ける」と分かっていても、戦わなくてはならない時がある。

女々しさとは、自分との戦いの最中…いや負けそうな状態と考えるが、いかがか?
2. Posted by blog49   2007年07月17日 09:50
戦わなくてはならない「場」と行って連れてくるとまずこないのです。まずが「場」作って戦う必要はないんだよ・・・とリングに連れ込む。という夏の予定。

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