aamall

2007年07月17日

才能に関して知っておくべきことの蛇足

才能に関して知っておくべきことを読んで付けくわえておくべきことがあった。蛇足でもいいや・・・。

人気blogランキングへにほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

http://blog.livedoor.jp/dankogai/より一部抜粋


才能というのははじめから「ある」「ない」というものでは決してなく、あることを一定期間続け行けば確実に育つものでもある、現在日航で機長になるには、少なくとも38歳までかかるそうなのだけど、医師にしても一人前だと感じられるようになるには、10年ぐらいは経験をつまないと駄目だと医師の友人たちは口を揃えて言う。「いろいろ試せばいい」という言葉にすっきりしないものを感じる人が多いのはそのためだろう。いろいろ試しては、育てる暇がなくなる。しかし10年立たなければ芽が出ない種を育てるだけの忍耐力が自分にあるとは限らない....

この中で、割と行けそうな選択肢というのは、はじめのうちは才能を「横にのばす」、すなわち「いろいろ試してみる」のに時間を裂き、その中でものになりそうな種を今度は「縦にのばし」、そこで実った「種」を少しずつ違う土壌で「育てる」というやり方。面白いもので、一度でもある「才能」が「実を結ぶ」と、その実からとれた種をまくとまた違う「才能」が育つ。私自身、自分に利殖の才能があるなんてことは知らなかったが、それは「プログラミング」という「才能」を育てて得た実があったから気がついたこと。

いずれにせよ、種を実にまでした経験があるのとないのとでは、得られる自信がかなり違ってくる。どんなに小さな草でもいいから、そうした経験はやはり0x20 = 32歳あたりまでに得ておいた方がいいと思う。

 


ときいても「自分には才能がないのではないか?」とお疑いの諸氏も多いでしょう。その通り。でもちょっと言い方を変えれば「ないかどうかすらわからない」が正解。おいらを含む大半の人はそうではないかと思う。

たまに負の才能で「あ〜きっと現世では役にたたんなっ」と思ったりもするが、負でも社会で役に立つ日がくるかも知れない。

でっ何年間も堪えてなんかやれっうのも現実的ではないわけで。だいたい人生博打は男性の場合35歳くらいでいったん賭け金がぐっと減ります。。しかし、少額でも賭けないとリターンもない。

そんでどう少額を賭けておくかってと体は一つなので、まあ文章ならサーバーにためて置くのが一番、計画もサーバーに蓄えるのが一番。なぜなら見えるから。フゴフゴ頭で考えてもいかん。外へ出しておけば誰かがなにがしかの才能を見出してくれるかもしれません。

本も並べておけば買ってくれるかもしれません。もちろん可能性は低い。可能性は低いが人生を賭けて すってしまうほどの賭け金ではない。

その点ウェブは便利。画でも文章でも、動きでもベしゃりでも何でもうpすれば・・・誰かが才能を見出すかも。

才能ってね・・・自分で見つけるものではなくて 人に見い出してもらうもの だと思うんです。イチローだってオオギ監督が投手に固執していたら100億円にはなりません。

そのための「場」ってのがいともたやすくなりましたってな。東京の出版社に漫画を持ち込まなくてもいいんです。小説もしかり、変な体操を発明しても誰かが これいいぞっ なんて認めてくれることもあるわけ。

そのためせっせっこブログをあげたりしてね・・・価値は市場が評価する・・・でいいではないでしょうか?

なければPVも減るでしょうし・・・自分試しに付き合ってもらって すびばせんね( -д-)ノ 



トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by へっぽこ   2007年07月17日 23:16
同意です。
確かにモノになるまでの時間はものすごくかかります。
で、一番大きな才能は「続けられる」才能だと思うのです。
そして一番必要なものです。どの職種や分野に関しても
そうだと思います。

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 

はてなブックマーク
Livedoorクリップ
0 Buzzurl