aamall

2007年08月07日

がっつりと空気を読まない男

blog50-1:空気を読め(分裂勘違い君エントリ別腹) - livedoor Blog(ブログ)の通りであるが、今日から二人の男をおいらの部署で預かることになた。詳細は以下。


一人はおいらの元部下、一人は友人の部下だ。この元部下はおいらが知っている年下至上一番場の空気を読まない。こういうのを育ちがいいというのかも知れないし、子供っぽいというのかも知れないが育成できなかった自戒も込めて、まず朝の空気を読まなっぷり・・・披露・・・。

「おはようございますっ」とややキショイ笑顔を浮かべて登場。おいらに直進。その後、・・・席に座る。いやそれがいかんのだ。お二人さん、汚いケツを向けているその後ろ側においらの上司の上司がいるのだ。まさに猪突猛進。一週間も逗留する場合少なくても同じ部署の長に挨拶するのがサラリーマンの礼儀だって。。。新入社員でもあるまいし。。。

「○○さんと○○さんと〜中略〜には挨拶してこい」と言ってレッツゴー。やっと挨拶。

おいらは指導側。「資料を作るのにこうして、あ〜して〜刹那「っていうかその資料を早めに作らせてくださいねっ」

ん〜コーチの話を遮る選手か・・・。この男とは二度仕事しているが、おそるおそる仕事をしていた新入社員の頃の方がよかった。

この男の空気の切り裂き方はすごい。以前も同じ部署であったとき、そこでたいへんなミスなんかがあったりしたとき

〜場が凍って誰もそのことを話したがらない状況に陥ったとき〜

なにっなにっ(*゚∀゚)なんかあった(*゚∀゚)っ?」と大声でみなに聞きまわっていた。

場の空気を読むということを考えたときに、この男を見るとなんとなく整理がつく。つまり場の空気を読まないということは

言ってはいけないことを言ってはいけない瞬間に言うことだ

つまりなんらかの負の雰囲気を察したら 

その瞬間の状況が読めるまで発言しないこと が重要ではないかと思った。そこいらへん、コンマ何秒でもいいのだけど、我慢できれば 場の空気を読まないとはならない。読めないってことはあるかも知れないが読まないとは違う。読まないのは発言ゆえ。

勢いで言えば、大失敗パーマネントのお姉ちゃんに「パーマ似合ってるねっ」といっちゃう感じだ。この場合、「髪型変えた?」が正解だと思う。ゆえにおいらは髪型を変えたことに反応するが、それがよかったか、悪かったかは一拍おく。相手が反応次第その適宜返事をするというか・・・。

で場の空気の読めない人はおおかたしゃべりだ。もう脊髄の反射のごとくしゃべりが出る。口は災いのもと。

でっ、自分でそれをわかっているがそれはそう治せるものではないとは思う。思うが・・・・もうそれなりの年だしね・・・そんんなに変わんないですよ・・・おいらと。

という典型的な人間なので勉強になる。しかし、治らんな・・・慎重な発言が大人の対応だと思うが・・・永遠の少年か・・・。少年老い易く・・・少年のまま老いるのが幸福かどうかは図りかねる。

 幸福は所詮自分ベースだしね。

まああんまり空気読みすぎるのも疲れるし・・・でもそうでなくてよかったと思う瞬間も多々ある。人気blogランキングへにほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ



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1. 「関係の空気」  「場の空気」(書評・感想)  [ blog50-1 ]   2007年12月27日 10:46
「関係の空気」 「場の空気」 (講談社現代新書)を読む。ただ、本書を読んでも空気が読めない人はいつまでも読めないし、読む必要もないかも知れない。・・・それでもスゴ本である。
2. 空気の研究(書評・感想)  [ blog50-1 ]   2008年03月27日 08:37
「空気」の研究 (山本七平著)を読む。特に空気による決定を感じる今日、この頃。        

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