aamall

2007年08月17日

余談ですが・・・の方が覚えているという事実

店に来たおばあちゃんは異臭を放っていた。いつもおいらが対応していたが・・・相手はニコニコしながら異臭を放つ。

「・・・完全に漏らしてるわ・・・でも気がついてないところを見るとちょっと呆けがきてるか・・・指摘しないでこう」と数分。



でっ、しばらくして そう臭いが充満しつつある頃、割烹着みたいなののポケットからギンナン(銀杏の実)が10数粒出てきて・・・「これあげるわっ」と言われて・・・異臭(いわゆるうん●臭)の原因はこれか〜・・・と安堵したものだ。いやホント漏らして気がつかないって重傷だな(心の中で)とか。→ちなみに高校時代の銀杏並木も秋ごろそう匂いが漂っていた。


と5年以上前、「仕事ってな〜に?」的な新入社員研修のとき話しをした。まあ、おいらが研修をやる場合には余談の塊みたいなもんなので「余談ですが・・・」なんて前置きはおかない。

今だにそのときの新入社員はその内容を覚えているらしく時折話の中に上がる。おいらも言われるまで忘れていたことだ。

その他 「農薬の袋にたけのこをいっぱい詰め込んでもって帰れ事件(えっ食って大丈夫なの?)」など、そういう話ばっかり持ち出される。まあそんな仕事だったしエピソードっつかね。


っでこんなことを踏まえながら(9月に)研修の講師をさせる連中に自分が教えるパートでは 「一回は笑いをとれ」

と厳命することにしている。まあ昨年の講師連中はすべてすべり、さむ〜い空気が流れていたけれど・・・「ゲッツ」とその空気を味わうってのもまあ社会人として大事っつか、想定するより(大勢の前で)笑いをとることが難しいのがわかるだろう。

でっそういうことに向いてそうな人ではなく、あえてやったことないだろう的な人を選んで講師をさせることにした。

昨年は 見た目 もさい が意外とうまいじゃんという才能ってかそういうのも 見出せたし。今年もそういうことがあるかもしれないしとか一応。

まあ、人前でしゃべる機会というのは相応の役職になるとだいたいあるもんだ。その機会ははやければはやいほどいいとおいらは思っている。

そんなことで「仕事できるぜ評価」が決定するわけではないがそういう機会に「おでっおでっ」となってしまうのも忍びない。まあ結構重要なファクターではあるし。

そして具体的なエピソードほど人は覚えているもんだ。たかだか半日の研修でなんかのエピソードを覚えていてくれれば十分だと思う。

きっかけとしていかしてくれるか?とかそんなことを期待しているがさて・・・どうかな。

衆目の中で笑いをとる・・・結構たいへんなんだけどね。

まあ自虐ネタでも、「クスリっ」でも十分効用はありますよってお粗末。人気blogランキングへにほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ



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この記事へのコメント

1. Posted by へっぽこ   2007年08月17日 07:02
笑いを取る。。。天然の人は楽そうだ。
でも仕事では止めて欲しいねw
2. Posted by blog49   2007年08月17日 14:38
天然の場合は「笑われる」かな。あと仕事だと笑えないかしら・・・。

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