aamall

2007年09月06日

教わったら教えろの理由

これだけ情報があふれた現在でも人が人に聞きたいのは、こうして聞かれる側にとって"身内"となった知恵ではないのだろうか。さすれば"他人"で事足りる知識は、人に聞くまでもなく自分で調べておくべきだし、"身内"となった知恵を拝借するには身内にならねばなるまい。

→教わるのに必要な、たった二つのTipsを受けて。


おいらの部署主催で 今まで教えることをしたことがない後輩4人に研修の講師をさせた。時間配分がうまくいかず猛烈にはやく終わりそうだったので・・・偉そうにおいらがのたまわなくてはならなくなった。詳細は以下。



でっ研修内容をさらに噛み砕いてわけわからないような話をしてさらに ○とか機碧澄砲箸の人間の絵を描いてこう締め括った。

「人間は飲んだり食べたりして排泄します。適切な排泄をしていかないとそれらは血となり骨をなることはありません。排泄はもっとも大事な行為なのです」

「今回の研修の講師たちは受講者のみなさんより本件に関して勉強したはずです。それらを今回の講師をすることでさらに身についたかとは思います。本や研修・実務で得た知識をさらに自分の血や骨とするためには みなさんも 後輩や部下に噛み砕いて消化して教えてください。」

知識の定着で一番重要なのは他の人に話すことです。教えることは教わる方にのみ利益があると考えがちですが、実は教える側の知識の定着という大きな意味があるのです。それは排泄なんだけれど消化し 血や骨になる そうして知識のマッチョを目指してください そうすれば・・・良き管理職になれる・・・かも」

と棒人間パンを食べてうんちしている絵をバックに話した。→実際に描いた絵:もすこしうまかったはず・・・

女性も少しいたのだが・・・まあそりゃいいや。

今部下とかいないし。自分が良き管理職であるかどうかはわからない。しかし、教えることは自分にとってより多くのメリットがあることを言いたかった。自分の中で消化された言葉は説得力も増すという副産物もあるし。

ブログも自分の知識を整理するという意味で大きなメリットが・・・どうかな。いずれにしろ消化した知識とか思いとかでわかりにくい部分もあるかと思うが・・・誰かの役に立つ日がくる?それ以上においら自身には意味があるような気がするな。身につく→自身がつく→自信がつく?まあいいや。

未消化でお下劣な排泄(ブログ)であっても今後もお付き合いのほどφ(.. )。



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