2007年09月27日
モテ感性を磨く
でっモテ(ここでは完全イケメンは除く)な人を流行の空気読みに例えれば
- 空気読みに長けたモテ
- 空気読まないモテ
の二種類。前者は勝率が高く、後者は勝ち数が多いそのかわり負け数も相当。中学〜高校くらいまではもう空気を読まずに女性に声をかければ一定の成功が得られる可能性が高いし、大学でもデビューなんて言われるが、一コミュニティだけにとどまらなければ 勘違いしたまま モテを続ける(あるいは思い込む)のは可。負けを負けと認めなければよい。だって空気読まないんだから。
でっ空気読みに関しても感性を磨くにしてもネイティブなものってのがある。ただそれはネイティブであっても一定の努力で磨けるものだと断ずる。
ここではモテ感性のみに注目する。他に共通する部分もあるかもしれない。
必要な努力は
- 観察
- 分類
- レビュー
助平な目でバストやヒップを観察しても「ええなあ(´∀`*)」となるだけなので、主に動きをよく観察する。どんなクールな人間であっても好感や喜び 反対に不快や怒り にはパターンがあるもので・・・自分に好感を持ってくれているか否かは・・・観察を続けることでわかる(はず)。これが短いスパンでわかるかどうか勝負で・・・むしろ友達など関係がフィックスしてしまうとわからなくなる。わかるのは機嫌がいいか?よくないか?
でっまあ上述の友人のように ネイティブ フィーメイル キラーだったりすると 自然と分類ができている。
「どうやらオレは・・・シ○ナーやってるくらい・・・バカに好かれる」
まあもちろんそれだけではないが・・・観察を通じて蓄積された情報・・・気になる異性の前では前髪を気にするとか、胸元を隠すとか・・・を過去の記憶と照合し分類していくわけである。
自分に好感を持つ素養があるかどうか?
まあアプローチの仕方はそれぞれ。ただ、アプローチして口説けるか否かが予測できることが結構重要。
コンサルティングがうまくいく一番の方法は
うまくいくクライアントを選ぶこと
つまり事前の観察と分類によりうまくいきそうなクライアントを選択する。どんな名コーチでもやはり限界というのがあるもの。
とはいえ、ガチガチの本命でもふられる可能性は必ずある。そこでレビューする。どうして負けたか?どうやったら勝てたか?あるいは勝負を挑んだことが間違いか?
空気読みに長けた人は大方 大型トラックの前に飛び込んだりはしない。命がけならそれでよいが。
観察・分類・レビュー やはり繰り返しによる慣れによる要素が大きい。ただ、このレビューをせずに突っ走っていくと→ふがふが
モテ感性を磨く・・・慣れというショボい結論であるが、空気が読めない人は迷惑をかけない程度にほどほどにぶつかっていくこと。まあ空気を読むのに敏感で・・・観察・分類しすぎて・・・やっぱダメかもとなるかもメ。
感性はその大半の過程が無自覚・無意識・・・まあ自覚し、意識し、体系化できれば・・・それこそが感性を磨くということかと納得している。![]()
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この記事へのコメント
うまくいくクライアントを選ぶこと
ほほう。。。つまり負け試合を避けるということですかい?





