2007年09月28日
男性のひんかく7
- しゃべり過ぎない
- 自信をもって堂々と話す
- セコセコ・キョロキョロせず目線を安定
- 弱音、悪口を吐かない
- さっぱりしている
- 流行に乗り過ぎない
- 教養を身につけようとする姿勢
なんとなく品の最高峰は皇族がいらっしゃる。方々は1、3、4、6、あたりは原則しないことになっている。
特に男性の1は品を落とす。文章で書く分には幾分ましであるようだが・・・「○○さんと△△さんって怪しいと思わない?」「なに?なに?なに?」は品と反対にある。まあ大人しけりゃいいってもんでもないが。
2自信がない場合はどうするか?「自信はない」と堂々と言えばいい。「わからない」とちゃんといえること。知ったかおろおろはまずい。
3は優雅らしい動きが品を感じさせるのは言うまでもない。
5〜6は身なりに関することであるが・・・ジャラジャラ、クドクドはもとより、アメリカで流行しているという理由で金歯をつけちゃう・・・猿な方・・・に品は感じられない。どうしても流行に敏感になると一定線がなくなり品から遠ざかる。一定線を保つのも重要かしら。
7がないと話したときにすぐばれる。下ネタすらも下品とそうでないのあったりする。姿勢は教養そのものよりも重要かも。しっかりと人の話や意見を受け止めた上で落ち着いた言動ができるようになるはず・・・なりたい。
男の品格―気高く、そして潔くで美学をもったり、やせ我慢をしたりはとってもできそうにない。
「品」とはある種の普遍性ではないか?と考える。ただそうなだけに 今日やって明日「品」が身につくものではない。ただ長く一定の姿勢を続けるうちに 自然とまわりが「品」を感じてくれるものではないかと思う。
「品」のある文章を書きたいものだ。それは普遍性があるような・・・たとえそれが「下品」という「品で」あっても。
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1. 上品な人、下品な人(書評) [ blog50-1 ] 2007年09月28日 11:09
上品な人、下品な人 (PHP新書)を読む。常々上品であると見られたいし、下品な人には腹立たしくもなる。しかし、ちょっと待てよ。。。てなこともある。





