2007年09月28日
増田:嫁との関係、本当に「終わったなあ」と感じた日
増田を借りて友人に忠言。
後から聞く事になるのだが、弁解も何もしない僕に全てが嫌に(気持ち悪く)なったと。
弁解や正当性を詭弁でならべて話す僕に、嫁も呆れてくる。
女性は・・・気持ち悪くなって呆れてくるらしいですよ・・・。
もちろんそうでない人もいるのは承知。
しかし、(旦那の浮気が原因で)離婚した女性に聞くと・・・旦那が気持ち悪い→怒り→呆れのパターンを辿るようで。怒っている間はまだ関係修復の余地があるみたい。
一方で、(旦那持ち)と浮気する独身女性でも・・・男性の奥さんに子供ができたりすると・・・どうにも怒ったり気持ち悪くなったりる人がいるようだ。
ここいらへんの性の感覚は男女でかなり異なる。男性はだいたい浮気をされた場合に怒りを覚えても 気持ち悪い、呆れるという思考パターンになることはごく少数だと思われる。
風俗以外でもいわゆる「兄弟」(同じ人と性交した人)になっている人もいると思う。一方女性は「姉妹」となることはない(あっても言わない)
風俗で働く女性はこのへんで 気持ち悪いという感覚が少ないのか?はたまた さらに「とってもいいじゃん」なのか?いずれにしろ呆れるに近い達観を持っているのではないだろうか?
気持ち悪いに対する感覚はどうも男女間で異なる。男性は気持ち悪いに含まれる質感が現実そのものに向けられるのに対し、女性は現実を含む想像にも及ぶ。
男性の奥さんに子供ができたり・・・本来相手が既婚であればその女性には直接の被害はない。ただその行為を(奥さんとはいえ)他人としていると想像させる事実がそうさせる。
正直辛かったが、時間が解決してくれるだろうと承諾。
嫁との関係、本当に「終わったなあ」と感じた日
「また逝った後のラーメンとかがまたうまいんだ」とか。→※
このへんは男性はブラザーズでも平気。女性は隣がシスターズだったときも キモ感は想像を絶するようなので・・・大先生に言っておく「気をつけろっ」
増田っ、そこいらの想像力が欠如しているよ。
有無は言わない。言ったら即刻終わると肌で感じてたから。
言わなくて終わったのね・・・





