aamall

2007年10月11日

増田:ルールが多すぎたり

ナイス増田。その通り。


→増田:ルールが多すぎたり

新しいルールがどんどん作られてばっかり。法案法案って法律つくってばかりで減らないでしょ。めったに減らない。立法府のほかに消法府もつくって、無駄法律が統廃合していく必要があるんじゃない?




ルールを作りすぎると守れない。かつルール維持コストが莫大になっていく。

例えば交通ルールの一旦停止はいいとして、一旦停止して「右見て左見て右見る」というルールを追加。そうするとそれを見張っている警察官はそれをビデオでとるなどの手段を講じなければならず・・・そうでなければ「二人以上で見張りその両名の同意が得られた場合に罰金または減点1」とかいうルールとなっていずれにせよコストと手間は増えていく。

まさに会社の中で個人情報保護法ほか法律のおかげでありとあらゆる場所に署名をもらうはめとなり・・・かといって仕事時間が増えているわけではないので、アカウンタビリティはなおざりになり・・・顧客もメンドクサイのでうるさ方以外は「じゃいいよ」と署名をとりあえず済ませる。

っでその署名を正確にもらっているかのチェックリストができ、チェックリストをチェックする人間まで必要になる。そのチェックリストは適正にチェックされているかまたチェックする人間が必要になる。

本来顧客に対して十分な説明がなされたか?が目的であるのにも関わらず、やたらめったら署名させられて「説明を十分受けました」との欄を埋めるだけ。目的をいつしか見失う。顧客は何の説明を受けたかはもうその頃には不明。

若干の法の追加があるだけで新たな書式を作ったりするけれど、「あれっ?書式変わったの?」と顧客との接点があるものだけでなく、その書式を作った本人すらそのありかがわからない始末。

っで書式が多くなればなるほどチェックが杜撰になるのは必然。

以前に書いたことがあるが、ここで「書式減らす課」「消去府」を作っても同じ結果。各課、各省庁へ「どのような書式、法律を減らしたらよいか?」という通達がまわり、その書式を減らす、または法律を減らすための組織は膨大な書類やデータの山に囲まれる。

かくして人員を雇い、一円にもならない仕事に邁進して書式や法律を減らすという目的達成のため報告を求める書式をもとめるという負のスパイラル。

仕事を増やすスタッフとそれをやりすごすラインというまさに抜け道探せゲームが会社の中で行われる。

チェックするスタッフも書式が増えた分残業をするわけでもないので当然増えた分のチェックはスルー。その時旬なルールのみ注意してみる。まあ手が足りなければパートも増員。

「仕方ないんだよ・・・」

とやらない努力をしないくせに結構スルーする。ってか忘れる。

結構やらない努力というのもサラリーマンとしては必要で、旬なルールを見抜きつつ、形骸化したルールはスルーするスルー力も結構必要かも。

っで要領の悪いお方はスルーもできず、すべてもできず怒られまくり。まあそれが必ずしも昇進とかには関係なかったりするけど。偉い人は愚直な人間は使いやすいとか思ってるし。

「シンプル イズ ベスト」

結局シンプルにする方がコンプリケートよりベストではあるが選択としては難しいのかも。同じパソコンならなんでもついてる方が欲しくなるでしょ?使わないのに。

このパソコンのワンセグ・・・

「やっぱワンセグサイコー」見ないけど(´−д−;`)。。

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blog49 at 00:01│Comments(0)TrackBack(0)clip!増田 

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