aamall

2007年11月16日

友人の結婚に寄せて

私の身近には独身が多い。というか、日本中なのかも知れないけれど。

そんな友人の一人から結婚するとの連絡が入った。びっくりした。男同士なので細かいことを普段から聞くわけでもないし、住んでいる場所もいので・・・いずれにしろ 予想外。



っで結婚の報告を受け、「おまえの言葉が一番のきっかけかな」とか言う。

・・・てんで覚えがない・・・

「結婚もしてみるもんだよ。考えたってしょうがないので えいっ やぁ とぅ だ」(と何年か前に言ったらしい)・・・だからオレも考えた。


本人に対する祝辞よりも先にご両親の手を握りたかった。

「よかったですね」

なんと言うか結婚することの是非はさておき、親は子供が結婚してやっと手を離れるというか・・・個人的感想。

「式の準備がメンドクサイ」など四の五の抜かしていた(同意はする)。結婚の決断も考えずにしたとのこと。


しかし、何事も決断は「えいっ やぁ とぅ」の部分が絶対ある。そこに小理屈を並べたてようと最後はそこに行き着く。


なら変な逡巡をする前に決めてしまえ・・・が私の結婚観。


結婚式は(多くの男性にとって)メンドクサイものであるし、何かを選んでいくという作業が極めてメンドクサイ。本当は「すべてセットで。一番安いコースでお願いします」と言いたくなるくらいだ。ちょっとご祝儀ボラれ感がたまらないし。

そういう部分は十分に理解できるが

「できる限りお嫁ちゃんの言うことを聞いたれよ」


ともあれ、私のいいかげんな(それこそ脊髄反射的な)言葉が彼に影響を与えたとのことであり、本人納得ならそれでよし。考えずに決めた。

といいつつ照れながら電話で話す彼の言葉一つ一つがちゃんと跳ねていたよ。

未来のお嫁ちゃんっ。

ご両親へ 「本当におめでとうございます」




blog49 at 00:01│Comments(0)TrackBack(0)clip!日記 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 

はてなブックマーク
Livedoorクリップ
0 Buzzurl