2007年12月11日
面接って突っ込まれたほうがいいよ(人事管理)
読書が趣味というわけでも自己啓発を心がけてしているわけでもないけれど、自己啓発って何?ってな感じ。とりあえず、自己申告、履歴書の類は具体的であればあるほどよいわけで、「読書」ではなく、「読書100冊」
「100冊ってすごいな・・・」とか一応社内ではそういう部分での説得力があって、「新書は30〜60分くらいで読みますけど、何か?」と言っておいた。
常道としても書いてあるけれども面接でも自己紹介でも具体的な方が相手も突っ込みやすい。
趣味でも「映画鑑賞」と書かれるよりは「どういう映画をどれくらい見ているか?」を書くほうが相手は突っ込みやすい。突っ込まれることは自分の土俵なので話しやすい。
今回の面接は(まあいろいろあり落ちるだろうけど)思い通り土俵にのってきた。書評でそろそろ100冊は超えるので嘘ではない。嘘でなければ、いくらでも話ははずむ。
突っ込まれすぎると・・・「暗示とか催眠術とか読みますけど・・・」と余分なことは言うけれどビジネス書とか言っておけばサラリーマンとしては体裁がよい。実際読んでないとだめだけど。
「今日の新聞で気になったことは?」「あ〜すいません、読んでません」とご愛嬌。私は(起きるのが遅く)朝新聞が読めない。ネットでざくっと見回すだけ。
いずれにしろ、いかに突っ込まれやすく、相手にもわかるような内容の自己申告書とか履歴書の方がよいということである。
本を読む人にとって100というのは決して多くない。読まない人にとってとてつもなく多い。ただそれだけのこと。
自己啓発って読書くらいでしょってな。啓発されているかは別だけどね。
面接って突っ込まれた方がいいよ。
自分でいかに突っ込まれどころを作るというか。
具体的ってなにか?って言えばまあ数字とかである。「100冊全部言ってみろ!」なんていわれないし、言う必要もない。
とまあ和やかではないものの、ジロリ・・・とは言っても顔見知りなので緊張感はない・・・。
ただ思うのは社内の面接でなぜそうかしこまるかってか、面接なんて相手を調子にのせて(言わばおだてて)本音を引き出すくらいでなくては・・・「あ〜」と思っていた。
新卒の面接なら圧迫面接も相手の一面を引き出す手段。社会人になる意気込みっつかそういうのも必要だろう。ただ知っている人間だと圧迫も切迫も流産なんてしない。無駄・ムダ。
なら面接で結構手ごたえあり!いい感じ!・・・「でも惜しかったか?残念、来年こそ」とモチベーションを上げさせるのが言わば本来の目的である。社内で今さら品定めする必要はないんだよ。受けるときにはほとんど決まっているのだから・・・。
面接官はじろりと見るけれども見られていることを忘れているな・・・ということを思いつつ。
そういう機会ってな意味合いをわかっているのかしら?まあいいや。お互いのチャンスという意味合いを理解できないだろうな。。。![]()
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この記事へのコメント
私も小説などは読むのですがせいぜい月に1〜2冊ですね。





