2008年01月04日
アイアムレジェンド(映画評・感想)
癌の細胞まで変異させ治療する薬の開発で人類の脅威はなくなった!と喜びのつかの間、感染力を持つ病原菌に変質。
NYはあっという間にウィル・スミス一人。犬のサムとともにNYで一人研究を続ける。毎日ラジオで生存者を探しながら。
静かな町は夜には「ギャー」とか・・・・病原菌は人間を蝕み狂犬病的な人間が。紫外線に弱く昼間は出てこれない。夜だけ跋扈する。ってどっかで聞いたような話。
その狂犬人間を捕まえて血清の研究をするウィル・スミス。しかし、暗闇に入ってしまった愛犬が噛まれ・・・本当の狂犬に。悲しみに暮れ自暴自棄。ゾンビたちを相手に格闘。ウィルスミスはもともと免疫のある人間。ゾンビは人食。しかし、ゾンビはゾンビ・・・。
それをたまたまNY以外から来た女性と子供に助けられ。。
全般に孤独との戦いがテーマの本作。ゾンビも結構知能失ってないのね。。。罠とかまで用意して。
トラックバックURL
この記事へのトラックバック
1. アイ・アム・レジェンド [ ネタバレ映画館 ] 2008年01月04日 12:40
ボブ・マーリーを知らない世代がいるのか・・・
2. 『アイアムレジェンド』 [ A's File ] 2008年03月29日 10:27
この記事へのコメント
1. Posted by
kossy
2008年01月04日 12:43
あけましておめでとうございます。
これはたしかに正月向きではない映画だったかも。
これを基準として見れば、今年の映画は全体的にいい映画ばかりになるかもしれませんね。
これはたしかに正月向きではない映画だったかも。
これを基準として見れば、今年の映画は全体的にいい映画ばかりになるかもしれませんね。
2. Posted by
Sのやま
2008年01月04日 21:53
確かにお正月向きではなさそうですね・・・





