aamall

2008年01月15日

レバレッジ人脈術(書評・感想)

レバレッジ人脈術を読む。 〜「会」を成功させるポイントはカテゴリーを絞ること〜・・・「ん〜」。

Prologue 人脈づくりこそ最強の投資―最小の労力で、関わった人すべてが最大の成果を生む「レバレッジ人脈術」;
1 レバレッジ人脈術とは何か;
2 会いたい人に接触する「アプローチ」の方法;
3 うまくコミュニケーションをとる方法;
4 人脈を継続させるには;
5 「レバレッジ・ネットワーク」構築でお互いに成長する


→俺と100冊の成功本 レバレッジ人脈術

そこで、本田さんがお薦めしてるのは、アーリーステージにある人との人脈形成です。
これから伸びそうな方々を狙って、交友を深め自分も一緒に成長していく方法です。
これなら、お互いに対等に貢献しあえるので、気兼ねなく交友も長続きしそうですね。


私自身レバレッジ的に人脈が膨らんでいけばいいと思っているので、人を紹介することをためらわない。もしかしてこの人のためにこの人を紹介するといいかもと思うと引き合わせることがある。

あとは紹介した人と人との関係なので、ほっておく。

ふと昨年、共通点のないマイミクたちを集めてオフ会を開きたいなと思った。もちろん私自身会ったことのない人の方が多いのだけれど。人脈とは言わないまでもレバレッジ的に知人に知り合いが増えればいいなと思っていたが。

間には限りがありますので、何らかの取捨選択が必要となります。

その判断基準は大きく以下の三つです。

  1. 会の目的がはっきりしている
  2. 参加者がフォーカスされている
  3. 自分が参加することでコントリビューション(貢献)できる

    P175

コミュニティの目的は雑談を通じて何か共通点が見つかればいいなと思っていたけれども。話題の供給が一定の人に片寄ったし、リアクションも少なかった。そのへんで日記との差別化ができなかった。一部の人の賛同を得たが、取りやめた。まさに著者が書いていることの目的とフォーカスの部分がぼんやりして、何を話していいかわからなくなるからだ。

私を含め、共通点のない人たちと話すのが苦手な人が多い。本書においてアーリーステージの人間関係構築について書かれているが、メールを使って積極的に人脈を増やし、その人たちのためにコントリビュートしたり、ちょっと気の利いたプレゼントをしたり。そいつはそう簡単でもない。

とはいえ、社会人になってからの方が「友達を作る」ということが難しいと感じるようになった。所属以外でのカテゴリーでの交友が減るということもあるが、学生のときよりも未知のものへ飛び込む積極性が自分の中で減ってきたように思うのだ。


ゆえにネットなんぞでGiveやコントリビューションを心がけている。がそうそう人の役に立つ情報提供というのは難しいものだ。書評にしても本当に読み手の役にたつのはいくつあるだろうかと考えてみる。

とはいえ、アメリカナイズされた著者の考え・行動には感心する。やはりアクティブでなければレバレッジもヘチマもない。

Giveもコントリビューションもまずは仕入れから・・・。でないと人脈はさておいても魅力的な引き出しの多い人間になれないからっと。。

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