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2008年02月13日

お通夜と帳場のマナーとルール

昨日は会社関係のお手伝いで帳場を預かった。どういうわけか「町内の人がくるまで」と座らされて町内関係席へ。町内の人に声をかけられることもなく・・・。

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以下はお通夜や帳場で守って欲しいマナーやルール。

  1. 香典袋は糊付けしない
  2. 香典の金額は裏面のわかりやすいところに書く
  3. 所属や町名をきっちり記入する
  4. 略字や綴り字で書かない

これらは帳場や喪主、他に対する配慮として。糊付けしないことは結婚式と違ってすぐ出して確認するから。会社関係の場合、氏名だけではトレースできない場合があるから。金額をわかりやすくするのはお返しがするか否かを瞬時に判断させるため。字は読めなくてもかまわないが、書けないと困る。達筆を超えた字を書かれた場合、記帳に戸惑う。仕方がないのでその汚い字のまま写しておいた(なんと読むかは不明)。

さらに帳場のルールとして

  1. 香典帳にNOを書き、香典袋に通し番号を打つ
  2. お金と記入金額が合っているか確認しお金を出す
  3. 通し番号順に香典袋を並べておく
  4. 中間で手が空いたとき一度金額を合わせておく

1.により、金額が合わないときの追跡が容易になる。また読めなかった(一応意味不明な漢字を写した)氏名も香典帳と香典袋の突合せが可能。喪主がゆっくり考えてもらえばよい。

二人組で行う場合には1〜3を一人が行い、もう一人が記帳に専念する。

これらにより2,000円なりの誤りが発生した場合も5,000円と3,000円の書き損じなど、比較的容易に発見することができる。

現金と香典帳を喪主にお渡しして終わり。町内の人間でもなんでもないのに(まったく声をかけられることもなく)会社の人に一部手伝ってもらったが100名を超える記帳をした。ミッション・コンプリート。

90分ばかり鬼の形相でほとんど一人、集中して記帳をしてきた。久しぶりにちゃんと仕事した感じだ。

しかし町内の人々(と言ってもまったく知らない人たち)は私を誰だと思って「ほいっほいっ」っと香典袋を積み上げていたのだろう。「オタク様はどなた?」とかフツー聞くだろ?「ん〜」そのまま帰ればよかったか?

まあカネを入れてこない人がいなかったのがなによりだ。たまにいるので、香典は遠慮なく目の前で金額を確認すること・・・。

それすら町内の人はしてくれなかった。。。(喪主を含む家族が)→村八分に近い近所づきあいだったとしても(二分)火事と葬式だけは手伝うというのが慣例だと聞くが。

「お通夜にもマナーを!」

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blog49 at 00:01│Comments(2)TrackBack(1)clip!日記 

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1. 幹事の感じメモ程度  [ blog50-1 ]   2008年02月13日 08:39
年間、10〜20回くらい大小含め、飲み会の幹事をやることはサラリーマンとして多くないかも知れない。たぶんおいらの上司はもっとやっているだろう幹事ってメンドクサイ。そこいらあたりメモ程度。

この記事へのコメント

1. Posted by へっぽこ   2008年02月13日 08:31
この間のオフ会で話題になりました。
金沢の葬式しか知らなかった私には衝撃でした。

香典袋に金額を書いて、その場(葬儀会場で)であけて確認
するのは要領のいいやり方だと思いましたよ。

金沢では全部後回しなうえに、金額は書きませんから。
2. Posted by blog49   2008年02月13日 09:52
合理性だけを追求すると香典袋なんてのはいらないわけですが、送り香典(持っていってもらう)の場合があるのでやっぱり袋は必要かな。

あと書き漏れましたが、香典袋のビニル袋のウラに書いてあるんだけれど、金額によってちゃんと袋のレベルはあるようでそれがぜんぜん守られていないのが気になるところです。

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