2008年05月24日
転職とかヘッドハンティングとか
一時そういう旋風が吹いた。当地進出にあたり、やたらめったら誘われていた時代。営業をしていた人ならわかる。そっ、その業種!
ここ2〜3年そういうこともなかったので、あ〜旋風はやんだかと思っていたら水面下で行われていて、タマがつきたか、私にも回ってきた。
まあ推薦人みたいな人がいて、そういう経緯で話が回ってきたようだ。なるほど、笑いじわがある。筋金入りだ。
「転職とかそういうことを抜いても当社のシステムを聞いてみてください?○塚さん!」
なるほどリクルーターを一つの仕事にしているだけに熱を感じる。他社でなんらかのオリエンテーションを受けられることはありがたいことだ。
問題は私は○塚さんではない。この読み間違いは私によくあることだが、私への興味が(または事前リサーチが)薄いことを意味する。
「あなたのことが好きなんです!ゆうこさん!」
「・・・・」
ひろこさんかどうかは事前に抑えておくべきでしょう?いや私は不快ではない。ただ渡した名刺は穴のあくほどみてください。
結論から言うとそのオリエンテーションみたいなものを受けることにした。現在そう多忙ではない。おそらくその面接みたいなものを通じて軽い洗脳とセレクションを受けるのだと思う。
もっともヘッドハンティングではなく、単なる使える2等兵を探す仕事なので大きな報酬を約束するとか役職をいただけるとかそういうものでもない。他社を見せてもらうまたとない機会だし、誠意には誠意で答える。
転職とか興味がないでもない。もっとも自信もない。もう私自身のウィークポイントはなんとなくつかんできていて、その部分でもっともふさわない業種だ。
ただ、そういった声をかけていただける機会は異動とか役割とかの状況にもよるし、年齢的にもそれこそヘッドハンターがきていただかないとムリだろう。
宗教も、キャッチにもつかまりにくい私はせいぜい、駅で外人に道を聞かれる程度だ。
こういうことをきっかけに考え方が変わるかも知れない。変わらないかも知れない。取り込まれるも自分、そうでないのも私。
わからないので行ってみるとする。





