2008年06月18日
合コンにおけるバスケットボール戦術からの考察
5人と言えばバスケットボール。スムーズにボールを運ぶガード(宮城)、外からでもシュートを決めるフォワード(流川)、ダンクを決めるセンター(ゴリ)。
攻めも守りも合コンじゃないか!
・マンツーマンディフェンス
隣にいる人を徹底的にマークする。他の人にはしゃべらせない勢いで「君だけだよ」と結婚してるとか彼氏がいるとか気にせず相手の連絡先を聞く。マンツーマンディフェンスをチームで決めた以上、たとえミスマッチ(背の高さが違うとか、まったく好みではないなど)が生じてもチームの勝利のため、連絡先ゲットを最優先にする。
・フルコートマンツーマンプレスディフェンス
席替えなどを行ったときでも成り行きに任せず、徹底して席を変えてついていく。相手が振り切ろうとしても徹底してマーク。ゴリゴリでくっつくくらいディフェンスを行う。手を出してファールもやむなし。
・2−3ディフェンス
ハナから速攻で走らせるため、前に二人を並べる(こいつに彼女を作らせたいとか、なかで一番の実力者だとか)。二人にディフェンス・オフェンスの優先権があるため、もれてきた人のみを3人のディフェンスが抑える。
後ろの3人は徹底して落ちてきたボールの取りこぼしが無いようスクリーンアウト(締め出し)をするとどまる。
・ペネトレイト
ディフェンスがいる真っ只中にドリブルで切り込んでいく戦術。優れた話術と相手のディフェンスを押し切るボディバランスが重要。牧なんかは典型ですね。
・ポストプレイ
長身のプレイヤーがゴール近くでボールを受け、シュートにいったり、パスをまわしたりする戦術。一人バカなことを話しまくってあえて(結果的に)犠牲になり、シュートを決められず、こぼれだまを(他のプレイヤー)がシュートするケースの方が多いですね。ポストと同様に前線にたって存在感を消してゴールに近づく感じがベストですね。
魚住やゴリも自分でシュートすることに固執せず、自分にボール(注目)を集めてボールをさばくようになってからよくなりましたね。もっとも魚住の得点は仙道にまったく及びませんが。
・アイソレーション
(今日の優先権を持つ)得点をさせたい人のみを残し、残りの4人はすべて隅っこに偏る。二人だけの空間を作らせ、徹底して1対1を繰り返させる。流川対沢北の勝負を思い出してもらえばよいですね。一度だけこれで結婚までこぎつけた友人がいる。
・スクリーンアウト
「なんか軽そうだし・・・やめときなよ」と水を差す人を一人が犠牲になってとめに入る。その隙に別の人が(3ポイントなど)シュートを試みる。ゴリと三井が手を「コツリ」とぶつけたシーンは感動しましたね。
・ディレイドオフェンス
じっくりと時間をかけてシュートチャンスを探す戦術。「この飲み会は3回シリーズでやります!」とか、二次会に行く雰囲気が当初からある場合のみ有効。
・ラン&ガン
相手かまわず動き回りシュートを打ちまくり速攻をバシバシ決める戦術。一人一人がレベルの高いイケメンな場合だけ有効なパターン。豊玉高校の「ラン&ガンで優勝するんや!」といいつつ一回戦で負けましたね。
ピック&ロール
パスとスクリーンアウトを繰り返しながらノーマークのプレイヤーができるのを待つ戦術。席替えを繰り返して隙ができ、シュートを決められるプレイヤーを探す戦術ですね。
戦術やシュート以前に試合を組むことがもっとも重要ですね。











