aamall

2009年05月14日

ひとめ惚れについて

たかし君が(地方の局)から取材を受けた。女子アナはたいそう愛想がよかったらしく「一目惚れしました」と言っていた。

取材を受ける前後で女子アナの誕生日がきたらしく、たかし君は簡単なプレゼントを渡し、そのお返しをもらったそうだ。

もう会うことはない段になって意を決し、「メルアドを教えて頂けませんか?」と言ったところ、「それはちょっと・・・」

アヤパンのファンではないけれども、取材に来て愛想をよくされたら「惚れてまうやろ〜!」・・・やむをえない。

好みに関係なく、女優とかアイドルとかがテレビからひょっこり自分のもとに来て、興味を持ってあれこれ聞いてくれたら、ベラベラと話し
好感を持ってしまう。経験則だが、テレビや雑誌で見るより「はるかきれい(かっこいい)」と思うケースが多い。

著名人が見た目より気さくなとき私のような一般人一発だ。

ただ「やはりこれは仕事だろう」と一目惚れは避ける。

キャバクラを筆頭として女性に接客を受ける場が好きになれない理由はそこにある。


渡辺淳一氏が 欲情の作法の中で「二兎しか追わない者一兎も得ず」という言ったように、たかし君の積極的な姿勢は
好きだ。

昨今の煮え切らない草食系男子より好ましい。

ただ、人間関係が構築される前に思いっきり惚れられるのは男性である私でも恐い。成就すればそれはドラマチックだけれども、追いかけすぎればストーカーになってしまう。

なお、片想いの感情の方が圧倒的に多いのが現状。
一目ぼれ

たかし君を見て一目惚れにもルールがあるなあと。
  • 一目惚れしてらその後人間関係を構築できるだけの場があることが前提
  • 通勤電車がいつも同じなら、相手が自分を認識できない状態で声をかけないこと(恐い)。相手が自分を認識してもらえる偶然(偶然を作ることを含む)までは決して思いをぶつけない
  • 相手は「仕事をしてしている」ことを十分理解した上でそこから踏み出すのは十分な準備が必要であること
  • 美人(イケメン)に愛想よく対応されれば誰しも一目惚れの可能性があること
  • それは必ずしも一目惚れということとはニュアンスが違うということ
  • 生活ゾーンが違うとなかなか成就しないこと
  • 「惚れ惚れ」の感度は加齢とともに衰えていくこと
とはいえ、たかし君のやや無鉄砲な感じが好きだ。見逃し三振より空振り三振の方が気持ちがいい。

たかし君がバットを振って振っていいスイングができるようになり、うまくいくといいなあと思う。

そのために肩の力をもうちょっと抜いた方がいいかも。

思いの温度差が埋まるには時間がかかるものだと思う。ひとめ惚れこそ十分温度を冷まして周到な準備を!

もちろん反省を込めて。


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欲情の作法欲情の作法
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