aamall

2012年11月14日

昇格・昇進試験の小論文(事前提出)

事前提出小論文の指導(人事からの)丸投げを受け、その指導内容をログとして残しておきたい。

事前提出と言っても、その後面接がセットとなっているため、昇進・昇格を目指すものの言葉でなければならない。

いっそ、すべて書いてあげる方が楽なんだけれども、面接で破綻・ギャップ・失望とならないためにも私の考えるスキームを紹介したい



800字の論文なら、1600字以上書く
800字で書くと同じ内容を繰り返すケースが多い。そうなって添削すると削る方が多くなって、半分くらいになってしまう。ので、1600字以上は最低書かせたい。

△海譴魯瀬瓩なとか考えない、筆をとめない
文章をあまり書かないのに、考えても無駄。とにかく書くんだ!前にすすむんだと思ってめちゃくちゃでも書き連ねればいい。
だって添削してれる人がいるんだから。思考の断片でもないと添削はできない。


それをブロックに分け、モレとダブりを添削し、順番を入れ替える
問題意識と結論は必ずしも分かれていない。問題意識そのものが結論の場合もある。整理するにもモノがいる。

っ蠑歸な言葉は1回しか書かない
活性化・貢献・人材育成・率先垂範・・・・美辞麗句はいいけど、それは何?と聞かれたとき、言葉につまる。
社内 活性化なら、「事務所でわいわいがやがや営業成績について話し合う」、「部下が営業の仕方のコツを後輩に教えている」とか具体的にあるだろう!となるわけ で。抽象的な文章が読み手は一番だるい。
抽象的な言葉を置き換えていくだけですごく読める文章になる。

ジ罵名詞・名前をふんだんに使い、具体的な表現をする
上記と同じで、経験談ら、昇進・昇格と多少ズレが生じてもいいい。
固有名詞や具体例、俺しか知らない内容。そんなのが面接で聞かれる内容の呼び水になる。具体的な表現はイメージでき、読み手も少しは耐えられる内容になる。

事前提出だというのに、とにかく、きれいな文章を書こうとする。接続詞とかは後でなおせばいいだけ。

きれいなだけの小論文は、家具のないずんどうの家みたいな作りになる。つまり、人となりもなければ、突っ込みどころもない。

そういうがらがらのところは(選ぶ側が)面接で補おうとするんだけれども、返答まで美辞麗句。

考えるだけでもだるい。

そんなのが何人も続いたら印象にも残らない。

仮に乱雑であっても人間味が垣間見られる、具体的なエピソードがあればそれに突っ込みたくなるでしょ?

思考の断片を見せろ!話しながら突っ込み広げるのは簡単なんだ。

というわけで近いうちに出してくる小論文に期待したい。


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