aamall

2014年01月12日

本当に見たい無人島企画

2泊3日や1週間程度の無人島企画はまったくおもしろくない。
本当に見たいのは、生き抜く工夫であり、ガチでの苦しみだと思う。
電波少年ほど演出はいらない。

たんたんとした企画がいい。

サバイバル (1) (リイド文庫)
さいとう たかを
リイド社
2001-06



持っていけるもの
無人島で生きるために考えた3種類の道具
(ナイフ、鋸、鍋、ライター、釣り道具、植物の種等なんでもいいが、電化製品はなし)

食料
序盤1か月の水・食料

無人島
動物がいて植物があり、水が確保できる島であること

参加者
会社員でもニートでもお笑い芸人でも誰でもいい。時間があって生きる気力がある人。
不必要なリアクションはなし。やろうと思っていること、できたことを報告してくれるだけで十分。

企画のあり方
そこそこ広い無人島に4人の男女を配置。それぞれは各人がいることを知らない。出会うかもしれないし、出会わないまま過ごすかもしれない。食糧1か月分をできるだけ消費を抑えてもいいし、食べてから考えてもいい。持っていけるものはビデオ(それを動かす電池、三脚)、衛星電話等ビデオのデータを送れる通信装置。スマホ等インターネットを使える環境はなし。それ以外は自分が選択した3つの道具。

あくまで自分で生き抜く術を見たいのだ。

1日の日当は800円。

賞金は1年間生き抜いて100万円、2年で300万円、3年で1,000万円、5年で2000万円
ギブアップはいつでもあり。どのくらいでギブアップするのかみたい。

5年くらいいてかなりのものを作ってくれると最高。5年いると2000万以上貯金できる。とはいえ年収は400万円ちょっとなんだけど。

1か月分の食料が与えられていることでその先への段取りはできる。

(釣りを含む)狩りをして生活をしていくのか?農業をしていくのか?外部環境と接触がない中でどのような心理を辿るのか?そういうのがみたい。

番組として大事なのは事故がないことなので、定時連絡と1年に2回の健康診断。ドクターストップもあり。

住まいを作り、食料を確保し、孤独に耐えて生き抜く。そういう姿を見たい。

編集次第で十分おもしろい番組にあると思うのだが。


blog49 at 00:01│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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