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ブログエントリ評

2008年09月09日

個人事業主になろう!

企業と金持ち「だけ」から税金を取るようにしてみてはどうか:分裂勘違い君劇場

  • 消費税は、廃止する
  • 所得税は、年収750万円以上の人だけから徴集する
  • 企業から、法人売上税を徴集する
  • 企業から、法人所得税を徴集する
  • 企業から、法人雇用税を徴集する
そりゃ個人事業主になるでしょう!

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2008年08月10日

熟女に好かれるための基本原則

000155


熟女は噂話が大好き。誰が好きで誰が嫌いかを察知し、それを熟女がしゃべるように誘導してあげる。

●熟女は何がいいたいか特にない、自身よりも先に気づいてあげて、それをまとめることもしない。ただ聞いてあげる。

●会話の辻褄や一貫性は敢えて無視する。論理的に正しいことではなく、熟女の意見を茄子がママに受け入れる。

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2008年01月12日

やらない努力をしているのは案外少ないのではないか?との推論

ヤクルトを地道に販売する女性のこととか営業全般とか考えていて以下のエントリを読んでちょっと思ったこと。

→「地道な努力」よりもはるかに人生を好転させる努力の仕方ー分裂勘違い君劇場

むしろ、「近道を探す努力」こそが正しい努力であって、「近道や一発逆転を狙わないで地道な努力を積み重ねる」という姿勢が、自分と周囲を不幸にし、格差と貧困を生み出し、日本を衰退させてきた。

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2007年12月12日

「好きを貫く」症候群

→分裂勘違い君劇場 「好きを貫く」よりも、もっと気分よく生きる方法

好きなことを仕事にしたとたん、「好き」はあなたを縛り付け、苦痛を与え続ける拷問台になる。

これに気がついたとき、ぼくはプログラマーを辞めた。


→404 Blog Not Found 嫌いを砕く

嫌いな付け合わせを先に食って片付けてしまわないと、ステーキを味わえない性分とでも言えばいいのか。


いずれの方もやはり「好きを貫く」症候群というか偉そうに言えるような人間でもないけれど。

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2007年10月15日

人生をエンジョイする3つの方法

原文→らばQ人生をエンジョイする8つのシンプルな方法

1.美しいものに感謝する、2.自然とのコンタクト、3.笑う、4.シンプルな楽しみをもつ、5.人と接する、6.学習する、7.朝と晩に考え直そう、8.成功を祝おう



人間が一気に認識できる数字は7つと言われており、8つは多いので3つにまとめる。続きを読む

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2007年10月08日

頭のいい人は・・・

以下すばらしいエントリの追加エントリ。

→頭のいい人は、難しい概念も簡単に説明できるはずだ

難しい概念を説明できてる時点で「頭がいい」と思うんだけど。その説明が易しくできてるかどうかには関わらず。たしかに、象牙の塔の中でふんぞり返ってる態度(たとえば「易しい説明をする必要を感じない」)にはなんだ偉そうにとムカつくわけだが、それと頭の良さは関係ないだろうね。


→そもそも、頭がいいという言葉も胡散臭い

まず、相手が理解しているかどうかを見極める、観察能力。次に、観察した結果、相手に合わせた言葉を選べるほどの語彙力。


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2007年09月10日

他人を類型化すること

→切込隊長BLOG(ブログ) 他人を類型化して悦に浸るのはやめて欲しい 久しぶりに大笑いしたエントリ↓


六人でテーブル囲んで中華料理を喰ってるとき、真ん中の回る台を回して左手でサーブしてたら向かいに座っていた女性(既婚)が「山本さん、左利きなのね」と見たまんまのことを言い、そして「血液型はB型でしょ」と言う。

私はA型である。

別にB型を馬鹿にするわけではないが、左利きであるのを見咎めてB型と軽く決め付ける行為を容認することなどできない。何を持って私をB型と推測するに至ったのか理解に苦しむ。そもそも血液型で他人の行動や特徴を類型化することなどできるものか。せいぜいA型は几帳面、B型はマイペースというような一定の常識の範疇で自己暗示をかけてそのように自己認識している可能性があるかどうかというぐらいに過ぎない。


と基本的にアグリしつつも自分自身でどうしても気になっていることがある。

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2007年09月06日

教わったら教えろの理由

これだけ情報があふれた現在でも人が人に聞きたいのは、こうして聞かれる側にとって"身内"となった知恵ではないのだろうか。さすれば"他人"で事足りる知識は、人に聞くまでもなく自分で調べておくべきだし、"身内"となった知恵を拝借するには身内にならねばなるまい。

→教わるのに必要な、たった二つのTipsを受けて。


おいらの部署主催で 今まで教えることをしたことがない後輩4人に研修の講師をさせた。時間配分がうまくいかず猛烈にはやく終わりそうだったので・・・偉そうにおいらがのたまわなくてはならなくなった。詳細は以下。

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2007年09月01日

リーダーの諸条件

→404 ローマ物語検↓后.罐螢Ε后Εエザルを読みながらリーダーというものをない経験値などから絞りだした続きを読む

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2007年08月28日

媚びない女は一生独身ですか?

→媚びない女は一生独身ですか?

30代大学院生です。今まで一人、男性とつきあったことがありますが、少しでも私がつらかったことを言うと「甘えるな」と言われました。その代わりその男性は日曜日の午後1時頃に待ち合わせという場合も、寝過ごして午後4時くらいに「ごめん、寝坊したから行けない」ということを、ほとんど毎週していました。

甘えられたらキモイ相手に甘えられても、吐き気がするだけですよね?
その人と別れるとき、女友達に「あなたってしっかりしているように外見は見えるから、ろくでもない男ばっかりが近寄ってきそうだね」と言われ、ものすごく傷つきました。

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2007年08月27日

セケン噺の補足

セケン」というのはきわめて狭い概念で「社会」というのはものすごく広い概念だ。でっ学校へ行っても先生は「セケン」というものを教えてはくれず、社会との折り合いのつけ方の授業はない。あえて言えば通知表の三行ほどでセケンとの接し方を断ずる。

   「協調性にかける」 

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2007年08月11日

フツーに生きるということの困難さ

実は普通を描く際に、この程度の「ゆらぎ」は必ず必要なのである。そうでない、偏差値50ぴったりの普通人というのは実はなかなかお目にかかれないし、むりやりこさえても不気味の谷の底になってしまう。→作品評 - らき☆すた


を読み、しばしフツーということに考えを巡らせた。

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2007年08月08日

女と男も上書き保存なんてできませんの補足

→弾氏のエントリ

→「はてなキモイ!」という女心を代弁する


恋愛の名言で ”女は上書き保存 男は名前を付けて保存” というのがありますが


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2007年07月22日

責任は現金払いじゃないよの迂回

DAN氏責任は現金払いじゃないよより。


責任任というのは、実は「見込み」でいい。

今は負いきれなくても、将来それを負えるようになるという見込みがあればいい。

家一つ買うのだって、別に家一軒分の金が手元にある必要はないではないか。


もっともだ。でも注意すべきこともある・・・・

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2007年07月17日

才能に関して知っておくべきことの蛇足

才能に関して知っておくべきことを読んで付けくわえておくべきことがあった。蛇足でもいいや・・・。

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年上の人が言う「あたって砕けろ」の意味

先輩なんかに「あたって砕けろっ」みたいなアドバイスを受けたとき「えっ砕けちゃうの?」と率直に思うが意味をよくよく考えれば・・・。

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2007年07月16日

女々しい男、そうでない女

丸山真男をひっぱたきたい なんぞを拝読して、自分のまわりを見る限り・・・女々しいという表現が男性に対するものであることがしっくりくる。

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2007年07月15日

社会に出たあと学んでおくべき12のこと

finalventの日記
社会に出たあとで学んでおくべき12のこと

から「あ〜彼の経験則っ」という感想と自省を含めてちょいと加算、減算





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2007年07月13日

「せめて選挙は行きましょう」と公報っぽく

選挙のこともわからないし、政党のこともよくわからない。右も左もわからないのが正直なところ。読んでもわからない。ブログを選挙のために更新してはいけなさそうな雰囲気は極右評論でおなじみ瀬戸氏のブログをみてもわかる。選挙で知っているのは小沢氏が「負けたら引退します」という賭けをしているということくらい。争点もよくわからない。。。格差是正?どうやって。 「1200万円以上の高齢者は我慢してもらしますっ」「弱者は助けますっ」

 「助けてっ〜」

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2007年07月04日

空気を読め(分裂勘違い君エントリ別腹)

最近再開している分裂勘違い君劇場の過去ログから前半部分引用から別腹へ。


「空気読め」についての7人種

「空気を読む」という能力について、以下の7種類の人がいる。

  1. 空気の奴隷:自分が空気を読む能力が低いことを自覚しており、自分の思い通りに空気を操ろうとすると怪我するので、空気に媚びへつらって集団に受け入れられようとする人
  2. はずしてる奴:空気を読む能力が低いくせに、無神経な発言をして、みんなの顰蹙を買うやつ
  3. サーファー:空気を読む能力が高く、サーファーが波を乗りこなすように、空気を自在に乗りこなす人
  4. 空気の操縦者:空気を読み、乗りこなせるだけでなく、空気を操ったり、支配できる人。サーファーの乗る波を自ら作り出す人(ケネディーとかヒトラーとか)
  5. ファイター:空気を読む能力が高く、空気自体の中に不健全なものを感じ取り、空気そのものと戦う人(ニーチェとか)
  6. 隠遁者:空気を読む能力が高いが、空気に同調するのはいやだし、積極的に空気を乗りこなしたいとも思わないので、集団から距離を置く
  7. 逃避者:空気を読む能力が低く、空気から逃げて生きる人

などなど・・・正味2.だな・・・問題は・・・

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2007年07月03日

向いている仕事、向いてない仕事とか

「この仕事向いてないかも・・・」という人がいて、向いてるか?向いてないかは、自分が決めるか?他者が決めるか?どちらかだろうと思う。が、現実には 「お前はこの仕事には向いていない」と言われ続けてやめていない人がごまんといる一方、自分で決める人もごまんといる。


自分自身、どうなのかというと、ぜんぜんわからん。いまだ・・・。

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2007年06月24日

モテ・スパイラルの補足

<P><FONT face="MS ゴシック, Helvetica, sans-serif" size=4>何かと物議をかもしてくれる</FONT><A href="http://blog.livedoor.jp/kazu_fujisawa/" target=_blank><FONT face="MS ゴシック, Helvetica, sans-serif" size=4>藤沢Kazu大先生</FONT></A><FONT size=4>の補足エントリでも書こうっと。</FONT></P>
<P><A href="http://blog.with2.net/link.php?539612" target=_blank><FONT face="MS ゴシック, Helvetica, sans-serif" size=4><IMG height=15 alt=人気blogランキングへ src="http://livedoor.blogimg.jp/blog49/imgs/f/6/f6307a44.gif" width=80 border=0></FONT></A><A href="http://book.blogmura.com/bookreview/"><FONT face="MS ゴシック, Helvetica, sans-serif" size=4><IMG height=31 alt="にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ" src="http://book.blogmura.com/bookreview/img/bookreview88_31.gif" width=88 border=0></FONT></A>
<HR>

<P></P>
<P><FONT face="MS ゴシック, Helvetica, sans-serif" size=2><FONT size=3>原文はこちら</FONT></FONT></P>
<P><FONT face="MS ゴシック, Helvetica, sans-serif" size=2><FONT size=3>こんにちは。藤沢Kazuです。<BR>さて、今日はさらに恋愛格差に関して議論したいと思います。<BR>男と女では、男の方が恋愛格差がひどいと言うのが僕の率直な感想です。<BR>女の場合、美人でも割と苦労しているひとが多く、例えば、10段階表示で7.5点の女の人と9点の女の人って実はあんまり差がありません。<BR>むしろ、6点以上だと大体モテます。<BR>ところが、男の場合、9点の男と7.5点の男では天と地ほどの差がつきます。<BR>なぜでしょうか?<BR><BR>それは恋愛経験値がモテ度に及ぼす影響の男女の違いに原因があると考えられています。<BR>女の場合、恋愛経験値の増加は必ずしもモテにつながらないし、むしろマイナス要因でもあるのですが、男の場合、恋愛経験値の高低がモテに直結するからです。<BR><BR>例えば、ここに心の綺麗な童貞25歳がいたとします。<BR>話してみるととてもいいひとで、外見もそんなに悪くありません。<BR>ところが、女の人はここで「よーし、この子は可愛いから私がいろいろ教えてあげちゃうわ♪」とは思わないのです。<BR>むしろ、「このひとはいいひとだから、他にきっと素敵な女性(ひと)が現れるわ♪」と責任を他人に擦り付けるのです。<BR>その「素敵な女性」に、自らが率先してなろうとは決して思わないのです。<BR><BR>ところが、これが19歳の処女の何も分からない女子大生だったとしたらどうでしょうか?<BR>もう、モテる男もモテない男も俄然やる気が沸いてくると言うものですね(笑)。<BR>女の人は、いくら遊び人だと分かっていても、恋愛経験値の高い男にいつもなびいていくのです。<BR>恋愛経験値の高い男にはある種の自信があり、その自信に女はとても弱いのです。<BR>いくらかっこよくても、この自信がない男はモテません。<BR>例えば「で、電話番号聞いてもいいですか?」とかおどおどと下から女の人を見上げながら聞いていてはダメなのです。<BR>ところが恋愛経験値の高い男は、初対面なのに「お前、かわいいなー」とか物怖じせずに言ったりします。<BR>この妙な自信に女心がなぜかときめくのです。<BR><BR>さて、これがどうして恋愛格差につながっていくのでしょうか?<BR>もともとモテる要素を持っていた男はモテやすく、その結果として恋愛経験が豊富になっていきます。<BR>また、恋愛経験が豊富だとさらにモテるようになります。<BR>つまり、モテ男は次のような<STRONG>モテ・スパイラル</STRONG>に自然と突入していくのです。<BR><BR>「女性とつきあい恋愛経験値アップ」<BR>     ↓<BR>「さらにモテるようになる」<BR>     ↓<BR>「モテるからさらにたくさんの女とつきあい恋愛経験値がさらにアップ」<BR>     ↓<BR>「高い恋愛経験値ゆえにもっとモテるようになる」<BR><BR>金持ちがさらに金持ちになっていく資本主義経済のように、モテ男はさらにモテるようになっていくのです。<BR>そして、このような<STRONG>モテ無限ループ</STRONG>の裏側で、最初につまづいてしまった男は永久にモテないという非常に厳しい現実が待ちかまえているのです。男のモテは複利できいてくるのです。</FONT></P>
<P>
<HR>

<P></P>
<P><FONT size=4>まあ、細かいところへの突っ込みはさておき、だいたいアグリーそこでもう一歩踏み込んだ補足。経験値がモノを言うのはなんとなくわかる。そしてもう一点、欲しかったのは <STRONG><EM>女性の方が並ぶのが好きだ</EM></STRONG>・・・というところ。</FONT></P></FONT>続きを読む

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2007年06月11日

この先10年で 働くことの意味が大きく変化しない(んじゃないの?)

小野和俊氏のブログ、この先10年で、働くことの意味が大きく変化するに若干の違和感を感じたのでメモ程度にログっておこうブログ。


各種アフィリエいと、オークションサイトが登場したことで、
物を書く人や情報提供サイトを運営する人、個人で物を仕入れて販売する人たちは
今までにないまったく新しい仕事の仕方の選択肢を手に入れた。


この分野だけで六本木ヒルズに住める人がいるのだろうか?たしかに、結果、DAN氏のようにアフィリエ糸で一定の稼ぎをしている人もいるようだが、本業の稼ぎの10分の1にもなっていないだろうことは想像に難くない。つまり、物を書いて、お金にしている人は少なく、また、情報提供サイトの人も情報提供サイトの人に情報を提供するというなんとなくショボい(狭い範囲の)ビジネスモデル(昔の宛名書きませんか?という宛名書きのバイト 初期投資30万とかにちかい)。情報商材とか言われると萎える。

今のところ、良質なコンテンツ(名文でも写真でも)の上になんとなくついで・・・的な感は否めない。田舎に住んでいるから??そう思うのかしら?ん〜WEB上では田舎も関係なかろう。


これから先10年の新しいワーキングスタイル

この先10年の新しいワーキングスタイルの特徴をまとめると次のようになる。
1. 仕事の単位が細粒度になり、個人も企業もその大きさを柔軟に設定することができる。
2. 仕事を求める人と仕事を提供する人とが企業の枠を超えてダイナミックにマッチングされる。
3. 個人の能力の評価は、上司や部下によってではなく、成果を受け取った相手からの評価の蓄積によって行われる。
4. お金の流れを管理する会社は、仮想的組織の財務部門として機能する。
5. ソフトウェアの一部として仕事がリクエストされ、ソフトウェアの一部として仕事の成果が受け取られるケースが出てくる。


なんかこうブログの一部を剥ぎ取るのはあんまり好ましくないが、どうも特定の業界の特定の業務をさして ⇒仕事 と呼んでいるような違和感を感じとった。

1.仕事の細粒度・・・たしかに仕事の専門性を含めて、仕事の細分化はすすんでいる。が、しかし、大きさを柔軟に設定できるどころか、どちらかと言えば・・・「はじめる時点ではほとんど仕事完了の大きさがわからない」ので、肥大化していくって感じ。スクラップ&ビルドできそうな企業はガランドウの(すぐ引越しできるような)建物を作るユニクロとか建築コストをかけない(こちらも転用可能な)コンビニとか・・・と考えると液晶バブルな電機業界なんかは新築の箱物(工場)を思い切り建設してしまっているので、柔軟なんてリームーだろう。つまり、動かせるのはせいぜい(リストラする)人のみ。

2.企業の枠を超えてマッチング・・・すればいいな〜とは思うが現在の成功事例は「モバイトしよっ」ってな。ある種安い労働力の流動性。企業の枠を超えてダイナミックに仕事をするとね・・・就業規則違反になっちゃうのよ。IT業界なんかはどうかわからないが・・・。コンプラでひっかかるざんす。

3.成果を受け取った人からの評価の蓄積・・・ソフトウェア業界なんかは成果を測ることが簡単なんだろうか?企業内で単独の営業成績みたいなものは測りやすいが1の細粒度と同じで、企業にいると、自分単独の成果なんてものはなかなかわからない。仕事は絡み合ってだいたいやっと成果となる。つまり、成果を受け取った取引先からの評価も(自分が表にたったとしても)ちょっとあてになならない?というか企業がそれを評価するか・・・。

4、5は得意でないだけに飛ばす。

おおむね1〜3もそうなったらいいな・・・とアグリーなんだけれども、10年でその1人完結的に仕事ができ、かつお客様のダイレクトな評価の蓄積が報酬なりなんなりにつながるかというとちょっと疑問。

たしかに仕入れなし(というか)で品物売れます(というかフィーを得る)。プラグインでもその商品の紹介リンクしたらいい。(でも売るってのとはちょっと違う。)。現に書評なんかは紹介記事である・・・けれど、読んだ人が そこで買うという理由 もない。そこはそこに売っているから買っているというよりも どうせ買うんなら コンテンツ(文章や写真)を流してくれている人から買おうかな・・・とか。そこは情と申しますか・・・。亜土チャンスのフリスクも(ついで)サービス(差出し)というかそのあたり。

2年くらい書いているとまあ、そのへんにおさまるわけです。アルファブロガーなんていわれている極東ブログにもそんなエントリがあったな。

10年後か・・・ブログで食っていけるといいんですけど・・・たぶんムリだろうということで。・・・仕事をすることにします。そしてアドセンスはアカウント停止になってしまいますた・・・。



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2007年05月31日

「アドバイスについて考える」を考える

小野和俊氏のブログを拝見して「アドバイスみたいなものを業」としている者としてインスパイアされたので。。。


「アドバイス」について考えるhttp://blog.livedoor.jp/lalha/archives/50164189.html

アドバイスというのは他の人に対する助言なわけだから、基本的にはそれなりにありがたく受け止められるはずのものなのだが、世の中にはあまりありがたくないアドバイスというものがあり、その原因は、本人が自覚的かどうかは別として、裏側にアドバイス以外のものが隠れていることが多いように思える。

1. 自慢
人生における何らかの意味での先輩が、後輩に対して、アドバイスという形で、過去の苦労や輝かしい実績や知識といったものをひけらかしたい欲求を満たす。

2. 注意する側にまわる喜び
自分が規範とする尺度で見て許せない行為に遭遇した場合に、そういうことはやめた方がいいのだという一般化した物言いで、自分がこれまでに人から言われてきたことを別の人間に対して指摘し、自分も注意できる側に回ったのだという、規範内における勝者としての立ち位置を確認する。

3. 負けていないことのアピール
学生における学業の成績や、スポーツ選手における記録に見られるような、自分が今、最も気にしている能力について勝ち目のない相手に対して、自分が一言いえそうな点を見つけるとそこに飛びつき、アドバイスという名目で、このように勝っているところもあるのだというアピールを行う。

4. 俺流の押し売り
仕事のやり方や進路の選択について、自分とは異なるやり方をしている人を目にしたときに、まず脊髄反射的に、あるいは直感で、このようにすべきなのだと自分のやり方を説明し、それが流暢に説明できたことについて、俺って説明うまくなったなというような清々しさを感じ、アドバイスと自己表出の快感とを錯覚する。


一言でまとめれば、これらはアドバイスがエゴの排泄行為になっているケースである。

このような形でのエゴの表出は、誰もが持っている人間の弱さであるわけだが、このようにまとめて見ると、昔自分が酔ったときにやってしまった痛いアドバイスのことが思い出されて何とも悲しい気分になる。こういうことはすぐに変わるようなものではないかもしれないが、自己嫌悪の中でよく反省し、人の振り見て我が振りなおし、少しでも成長していきたいものである。


単純に言葉足らずで 「痛いアドバイス」のある一面をよくあらわしている。が、1〜4だけなら「アドバイスなんて受けないほうがいいじゃん」となる。「アドバイスのある一面を考える」というエントリならなおよかったなと思う。


(仮にもてるため、または非モテの)アドバイスを求められ、「非モテでいいんだよ、グリーンだよ〜」と言うのでは答えになっていない。

単純な同意・礼賛を求める場合、そもそもおいらのところには来ない。また、計画などを立案する場合も ダイナミックかつ革新的なアドバイスはそうできるものではない。


初対面の人に「おでっ、どうやって生きたらいいんだろう?」と聞かれても「知らないよ」「そもそも おでっ って言い方が悪いぞ」くらいしかいいようがない。


つまり アドバイスをする上で 8割は「(アドバイスを)求める人(または企業)の情報の整理・整頓」である。復唱であるといってもいい。アドバイスを求める場合には なんかこう こころの中とか頭の中がもやもやしてダッチロールになる。とにかくふんぎれない。螺旋のように上なんだか、下なんだかわからない。ゆえに意見を求め、まずはどこにいるのか?を確認する。そのためにはアドバイス以前にこれまでの行動、思いを聞かなくてはならない。そこをこう取りまとめて・・・「ちみのいいたいことはこういうことだね・・・こうしたいんじゃん?」どうせ(革新的な)アドバイス(ができても)を「なるほど!ザ・ワールド」とその通りにするのは至難の業。結局その人(または企業の)できる範囲でってな。


であと2割は共有である。「答えなんてわかんないけどさ〜、ひとまず一緒に考えようね」「ちみのいうことは こういうことだったので こうしてみたらいいんじゃねえ?」「できねえよ」

 

自己啓発本にはこの手のが多い。(もちろん本だから)実情を把握せずに「できたらいいね」的なものが多く、その手の本にやたらと手を伸ばす人はそのどれもができないことを認めている。だからこそ、別の手段を求める。そしてまた本を買う。


でっコンサルチックなことをしていると結局、整理・整頓して共有し、できそうな範囲とできない範囲を特定することが主な業務となる。まあ、相手の知らない方法論などを説く場合もあるがそれは いわば おまけ みたいなもので・・・ちみのことは ちみの方がおいらより知っているわけだから・・・まとまらないからこそのアドバイスだろうとか・・・。

弁護士でもないし・・・解決するのは 常に「自分なのですよっ」。

ちょっと片手落ちのエントリだったので・・・蛇足のつもり。



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2007年05月14日

「目は口ほどにモノを言うか」を愚考

池田信夫(ブログ)氏にインスパイアを受けて、「目は口ほどにモノを言うかを愚考してみたい。

まず、モノを言うかどうかはさておき、人間が「かわいいと思う」の基準として黒目の大きさというモノが影響しているように思う。黒目が大きい動物⇒上記の犬、とかチンパンジー。黒目が小さい動物⇒蛇、鳥など。かわいいと思うこころは様々であるが、ぬいぐるみになりやすいかどうかとかいうことで確認できる。

人間でも三白眼(白目の割合が多く感じる)人は第一印象できつい印象を受ける⇒まちゃまちゃとか。

でっ「目がモノを言うかどうか」はつまりどのような印象を受けるか?というところに収斂していくのでは?。

詳しくは調べてもらうとして「少年のようなキラキラした目」とう表現は 「加齢と瞳孔の収縮」が関連していると思われ、眼球自体は黒目、瞳孔の見開き、そして動き この3つが モノを言っているというか 印象付けの理由となっている(ような気がする)という意味でこちらは コントロールしにくい。


塾講師のバイト時代、中学生の女の子が何人かで「○○先生の目がめっちゃいやらしいねんっ、なんとかしてっ」と言われたのを思い出した。その頃おいらが公平中立、君子のような眼差しで生徒を見つめていたわけではなかったが、ギョロ目の○○先生(ホントにいやらしい気持ちで見ていたかは不明、それに類するデートにしつこく誘うという行為はなかったと思う)は損だなと思った。


目というときに大方眼球そのものではなく、まわりの眉、頬などを含める場合も多い。そこで、目が細いおいらは 「冷たい」という印象を受けやすく、目が大きな人は 「やさしい」という雰囲気を受ける場合が多い。そこで、頬は大方、口の筋肉と連動しているので、目の印象というのとちょっと異なる。


となると、「目が口くらいモノを言う」ためのコントロールできるのは眉を中心とした筋肉。「眉一つ動かさない」は冷静沈着表現であり、眉を意識的に動かすことは「表情豊か」に見える手段の一つであり、ここいらへんの手入れは女性誌などで取り上げられている内容であろう。とともに、いかに眉の筋肉で相手にモノを伝えようとするか?ここがポイントになるであろうと類推する。


女性はその「眉ヤマの書き方・・・」とか化粧の仕方は研究されつくされているものと思うが、それが動いたときにどういう印象で捉えられるか?という観点では行われているのだろうか?知らないけど。


眉をそり落とした「マロ」は表情がないように思う。つまり「マロ」でも美人なら相当な美人であり、オハグロ、マロは あえて土俵を同じにして美人を競い、かつ無表情の高貴な雰囲気を作っていたかも・・・という愚考。


ということで「目であえて口ほどにモノを言う」ために、眉の筋肉を動かしてみて、どういう印象に捉えられるか?ということを意識してみようとか。ホンネかどうかは別にして、この動かし方のうまい人は・・・目の大きさ、黒目の割合に関わらず、「実はいい人だった」説になりやすいのではとか・・・。

科学的実証でもなんでもなく経験則による愚考なのでそこのところよろしく。



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