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日記

2007年09月22日

女性に向いている職業は刑事・探偵

体力・腕力の問題は別にして女性に向いている職業は ズバリ言うわよ、「刑事・探偵」。

詳細は以下。

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2007年09月21日

オヤジ分類学

人間というのは眼中にいる人、眼中にない人など常に分類を行っている。自分もオヤジの仲間に入りつつある昨今。

今日はオヤジ分類。

  • 1.有害なオヤジ
  • 2.無害なオヤジ
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2007年09月17日

子供たちさん「家」 観賞記

メメント風で。

電車の中で携帯が鳴った。着信に電話してみるとポリスだった。たらしまわしにされた後ある交番につながった。

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2007年09月12日

卒業アルバムとか

11月に同窓会が開かれる。チンパンジー動物園の同窓会。もう卒業して5年もなるか・・・。昨年は地元開催で往生したが、今年は東京開催。

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2007年09月08日

好きなタイプ:頭のいい人

自分のまわりだけか、ある程度成熟した女性が好むことなのか。最近よく聞くのが「好きなタイプ:頭がいい人」もちろん、学歴もいいのに越したことはないのではあるし、超エリートがいいに決まっている。しかし、まあ世の中さいういう人ばっかりでない。また出身高校の正確な序列や大学の偏差値を把握している人がいるはずもなく(大学生くらいのときは自分まわりの大学は把握してたり地元出身だ多少わかるが)

   つまり「頭がいい人」はどういうことか?

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2007年09月05日

ちょっと気分がいい接客とか

コンビニに男の子が真面目な顔で「ななひゃくさんじゅうごえんになりやっすっ」「あっとやっしたっ〜」というので、地元訛りでもないし不思議だなと思っていた。

まあコンビニだし過剰なサービスとか求めないし、その男の子の接客はまあいい部類だった。

それはさておき。。。

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2007年09月03日

クワタが難癖をつけられた件

→温泉で宴会の時に隣の同期が「あっクワタがいるっ」とふと顔を上げると斜め向かいにたしかにクワタがいた。短くかりこんだ髪、角ばった輪郭、ホクロの多い笑顔。「あ〜たしかにクワタだ」続きを読む

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2007年08月29日

内閣改造を見て結婚を前に家までたてた男性のことを思い出した

マスコミの前でモーニングを吊り下げ「電話かかってこないね」と半ギレのおっさんを見ながらある男性のことを思い出した。続きを読む

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2007年08月22日

多角化戦略が生んだ負のシナジー セクハラおやじの巻

→多角化戦略に取り組み大きな失敗をする企業も多数。ときにヘッジとなりうる多角化も身近では大きな負のシナジーを生む。そんなセクハラおやじ。

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2007年07月31日

場末のスナックのママ分析

毎度どうでもいい話であるが、今回もどうでもいい話。団塊世代ジュニア以下は連れて行かれた経験がないと自らは入らない場末(すさんだ街中とか郊外とか)のスナック。そしている場末のスナックのママ。数少ない経験則によるの定義は以下の通り。
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2007年07月26日

知らない知り合いが増えた・・・ら

ミクシィやブログのおかげで知らない知り合いが増えた。これを知り合いと呼んでいいのかわからないが。。。続きを読む

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2007年07月20日

ピンチをチャンスに変える女性

仕事上のトラブル、失恋など客観的にはどうあれ、主観的に落ち込んだ瞬間をチャンスに変えてしまう女性がいる。続きを読む

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2007年07月14日

見事な逆ギレ

逆ギレが本来どういう意味かは知らないが、「本来キレられても仕方がないような立場の人間が開き直って(またはそういう気分もなく)キレること」だと理解している。
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2007年07月12日

非婚化・晩婚化と男女雇用均等とか根拠ない推論

非婚化・晩婚化についてなんの根拠もなく語る。

参考

まあ、非婚化、晩婚化自体が問題かどうかはさておき、身近のところから。。。

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2007年07月08日

あなたのミスを数えましょう

bogusnews(ボーガスニュース)風に言えば、
コーセーロードショーの調べによれば、
人工動態統計などから以下の
重大な事実が推定されている。

モテとフラレが比例するということ。詳細は以下。
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幹事の感じメモ程度

年間、10〜20回くらい大小含め、飲み会の幹事をやることはサラリーマンとして多くないかも知れない。たぶんおいらの上司はもっとやっているだろう幹事ってメンドクサイ。そこいらあたりメモ程度。
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2007年06月23日

殿中でござる

夕方頃、ドアをがしゃんとあけて、猿お方が・・・

「ママシマっ!!誰に口をきいてやがるっ」

といってロートルさんに飛び掛かって襟首を掴んだ。

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2007年06月21日

大人になって冷静に考えるとしっかりやっときゃよかった教科1、2、3

異論があるのを覚悟で、大人になって冷静に考えるとしっかりやっときゃよかったな〜と思う教科のベスト3を書く。専門職の人は除く。

3位 英語

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2007年06月13日

センスについて大きなお世話

取り立ててファッションセンスがいいわけでもファッションヘルスに興味があるわけではない。ファッション雑誌を買ったのはもう覚えていなくらい昔のこと。立ち読みすらしない。どっかに置いてあればやむなく目を落とす・・・そんな感じだけど、偉そうに語ってみる。


朝「ぶお〜ん」と一台の白いセドリックがおいらを抜いていった。VIPカー好きのお兄ちゃんだろう・・・。とその刹那ピンク色の帽子をひんまげてかぶって、だぶついたピンクのポロシャツ。あ〜まだそういうの流行っているのだろうか?


センスがよかろう芸能人でリスペクトを集めているのは(ピアノ弾き語り aiko Best Selection 「雲は白リンゴは赤」まで)等 aiko YUKIあたりである。他にももっといるのだろうけれど、ミクシィサーフィンで得たところの少ない情報、定かではないが。

同世代としてはなんとなくうれしいところ。それでリスペクトを集める理由を考えると なんとなく「統一感」というところではないか?決して美形とはいえない。むしろブスかわの草分けではないかと考えている。でもどこを切ってもaikoチック。これは各パーツを分けてみてみるとよい。きっとパーツ(体の各部分)は美形ではない。しかし、ファッションまでひっくるめて かわいい(と思う)。バランス美。


そこで ぶい〜んのお兄ちゃんには車を変えるかファッションを変えて欲しいのである。

ゆえに セドリックに乗るならせめて EXILEの坊主の人みたく座薬チックなわるわるファッションに切り替える。

または車を ポンコツのアメ車とかbBとかヒップでホップな車に切り替える。

  そっちの方がかっこいい。何より統一感がある。

セドリック=小公子=ピンク色まではいいが⇒林家ペー+ひん曲がった帽子=うましか?に見えてしまう。白いセドリックにピンクが良く映えていた。


あのお兄ちゃんと一生話すことはないし、そもそも大きなお世話だ。しかし、アンバランス美ってな難しいもんだ。

 お兄ちゃん 車線を変えるときは指示器は出してね。

短パンジャージで革靴。またはスーツにシューズでも似合う人になりたいものだ。

 冒頭のような濃い顔にはなれそうにない。



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2007年06月11日

男らしく簡単ナン

ナンミックスを買う。先に言っておく「狙っている」さらに言えば・・・このブログで紹介する料理はすべて「混ぜる」、「焼く」こんなもんだ。


水を150mlを入れて混ぜる。これがそば打ちと同じでちょっと分裂気味・・・まあいいだろってなもので小麦粉と水を若干入れながら調整。まあよかろう。そして手ごね・・・ちょうどいい固さになるまで・・・丸める。そこいらへんは適当でよかろう。



これを四つくらい分割して、なんのためにあるのかわからない棒で伸ばす。小麦粉を打ち粉としてパラパラしながら、そばほどは難しくない。まあ厚みも無骨な方がナンらしいだろうと都合のいい解釈。

これをフライパン、ないしホットプレートで焼く。以上。油を塗るなとのこと。個人的にはバターで焼いた方がよさそう。


できあがりはこんな感じ・・・。味はん〜「ナン」だった。ナン以上でもナン以下でもない。シーフードカレーでいただいたが、ビーフの方がよいかも知れない。ナンはどうも淡白だ。

サイゼリヤ フォッカチオ > ナン

ちびっ子のいるお宅ではぐちゃぐちゃするのはいいかもしれない。



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2007年06月09日

よく行く本屋の素敵な店長

DVDを返しによく行く本屋に。


武勇伝を持つ店長がいることを以前から友人やその店の店員から聞いていた。何回か対応してもらうチャンスがあったが不思議と応対してもらったことはなかった。


管理職というものはある程度「その場での範足らん」とするものである。しかし、その店長は違う。真っ向勝負なのだと言う。


DVDを返す。通常、読み取り面に傷がついているか確認するものである。2枚借りた1枚をじっと見る店長。噂よりもキチンとみるじゃねえか・・・と思っていたら

ありがとうございました・・・」

もちろんこちらの目を見ることもない。そしてもう1枚のDVDを確認することもない。友人によれば、普段はほとんど確認しないそうだ。


お客とトラブッたときも 切れて追い返すという。しまいに

「追い返してやったっ」

と武勇伝を語るらしい。決して折れない。・・・素敵だ。

管理職をしていると、その場をうまく納めたか?ということを普通気にするものである。しかし彼はそうではない。丸め込もうとはしない。追い返すそうだ。そういう店長らしい。


その店長のおかげで、人のフリ見て我がフリを直す店員もいるという。

しかし、やはりその店は全般的に応対がよくないように思う。でもそれでやっているのだからそれはそれでいいと思う。

   だって素敵な店長なんだから。



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2007年06月08日

大人のための算数講座

blog50-1:親のための算数講座? - livedoor Blog(ブログ)では0概念を親がどう教えるか?という疑問に答えるためにかいてみた。分数はまだちょっと先だけど、一応大人に0を教えるために分数を使ってみた大好評シリーズ第2弾・・・・もとい大好評にしたいシリーズ。

1+3=4、3+4=7は比較的頭に入りやすいようだ(経験則)しかし、9+7=16くらいからてこずる可能性がある。それは繰り上がり、繰り下がりの問題。

「なぜ繰り上がるの?」って言われたとき算数・数学が得意になる本では (6+3)+7=16と足して10と6で10が繰り上がるってこった。と書いてあった。括弧なんて大技からめやがって・・・おいらにゃわかりにくい。おいらはなぜ繰り上がるか?と聞かれたら

「そりゃおめ〜指は10本しかないからだ」と答える。・・・テキトーですけど。


小学6年生の時に転校したタカゴーくんに指での数え方を習った。理由はわからない。「親指が1、人差し指が2、中指が4、薬指が8、小指が16で全部足すと31なんだよ・・・だから・・・親指が1、人差し指が2だから両方立てれば3、例えば5は親指と中指を立てればいいんだよ・・・」とならった。このカウントの仕方は指で数える場合に非常に有効だ。練習すれば、ちびっ子なら8秒以内に31数えられるようになる・・・・これが2進数(2倍で一つ繰り上がる)であることに気がついたのはずっとずっと後の話。


どうも日本では2千円札を見るとちびっ子のお年玉に使う以外、嫌われているようだ。めっきり見なくなったでしょ?ってか最初からあんまり見ないでしょ?

つまり、2進数が苦手なのだ。頭の中で考えにくい。これは指で数えることも関係するのではないか?タカゴーくんに習っておけばそうでなかったかも知れない。

そこで、子供に繰り上がりを教えるときは・・・指で10まで数えさせて・・・「指足りたりなくなっぺ?んだば 10どっか買いとかなきゃ忘れちゃうじゃん これを横っちょに(大きく)1で書いとくわけ、忘れないように」

    19+28=

1と2は(十の桁)そのまま足す3。9と8も足す。要は縦にその   まま足す。17になった1もそのまま下に書く。行数は増えるが、小さく書くとわかりにくい。てか汚い字だとわりにくく、間違いのもと。


    19

+   28

    17 ↓

    3 ↓

    47

これがちびっ子にわかりやすいかわからない。HTMLをうまくいじれないので、ちょっと書き方がわかりにくい。こちらで確認してください。

まあ算数苦手なんすけどね・・・。好評なら続けるし、不評ならやめるし、なんせオリジナルですし。まあ、好評か不評かもわかんないけど。

     マイド ケロッグ 謝謝。



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2007年06月07日

札付きの・・・

 リセッシュ さわやかに香るタイプ 本体 370mL「この部署の女性はどうしようもない」・・・

「っていうんですよどう思います?」口々に女性陣が愚痴を言う。1日1回や2回、彼に対する不満を聞くのが仕事になっているような気がする。


彼と同じ部署になるのは2回目。1回目は同じ管理職として
配属され、女性陣とバトルを繰り返し・・・上司に叱られ、おいらにやられて・・・しばらくたつとあきれられ、そして1年で異動していった。その前も1年で異動、そして1年後にまた同じ部署になった。

今は席が離れ、課が違うので、おいらから見えるが話す必要がないので、叱る必要もない。

しかし、いわゆる・・・札付きである。鳴り物入り逆バージョン。


女性陣の愚痴りにのって彼の机に菊のハナでもおいておけば完全に 意次目である。ゆえにそんなことはしない。

おいらに(以前)あれだけ叱られていたのに「あ〜いい天気だな〜」と先輩ヅラをしてを吸う瞬間の違和感「・・・」 以外なんの害もない。役職は現在おいらより下になっているが、そんなことはどうでもよい。20近く年齢が上だ。

札が付いた状態でフロアの全ての女性に話しかける。そして・・・ひかれる。ひかれているのにお構いなし。惹かれていると勘違いしているのかも知れないし、そうでもないかもしれない。


静かなフロアで鼻歌をうたう。そして寝る。そして不満を言って反感を買う。たまに にやついている。何もしなくてもオイニーだけで(主に女性の)反感を買う。

 かわいそうとかいうより純粋にすごいと思う。

おいらには どんびきの女性に10数分とか話し続ける太さはない。そういうのを鈍感というかもしれないが・・・もう知らない人にいきなり話しかける方が(おいらにとって)たやすい。ひかれたらこちらがひけばいい。ひかれた状態を続けるのは 普通つらい。


以前はワゴン車の後ろにゴミの袋が乗っていた。それも半年間。満杯であった。へんな物じゃないかとあけさせたが・・・単なるゴミでホッとしたものだ。

最近は叱ることは誰もしない。そもそも叱られるような仕事を任せられることもない。部下はもちろんいない。お客と接することもない。そして

「この部署の女性はどうしょうもない」と以前の部署でも言っていた。(第三者的に)どっちがどうしようもないか?まあいいだろう。

どんびきでも好き勝手に話を続けるのか?おねえさま方にちょっと気を使って頼られるのか?

ペイ・フォー・パフォーマンス(働きに対する支払い)で言えば前者の方が効率がいい。


愚痴を言って愚痴を言われるか?愚痴を言われないけど愚痴を聞くか?

嫌われてもなんでもいいから好きにするか?好かれるために多少なりとも努力するか?


そんな彼のおかげでそれまで変な人扱いされていた方が「あの人がまともに見える」と部署内ヒエラルキーが上げる効果があった。(負ではあるが)女性陣の注目を集め、噂(まあ単なる事実であるが)づくりに貢献している。

「今日研修に来た若い子にわざわざ飴あげて・・・話かけてんのっ・・・しかも横まで行って・・・最悪


ある方のヒエラルキーを引き上げ、怒りの矛先となる。そして本人は気にしていない(ように見える)

その点では職場で存在価値を発揮しているんだろうと思う。

通常は完全無欠で批判される人は少ない。しかし、彼はそんな人である。

そんな強さは時にうらやましかったりする。

   しかし、爪の垢はとても飲めそうにもない。



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2007年06月06日

部屋でYシャツと私

過去の栄光について、自慢。家庭科はほぼ5でした。

blog50-1:クールビズが及ぼす弊害 - livedoor Blog(ブログ)で触れたけれど、当社ではクールビズ元年となった。


5月31日、隣の部署のおじさんの中で、仕事中にネクタイをはずしてみる人が出てきた・・・「被告みたいだ」と口々におじさんが言った。たまたまカラーYシャツ(襟とシャツの色が違うやつ)を着ていたおいらに「それがクールビズか?」と聞かれて・・・「そういうわけでもないんですが・・・」「ボタンダウンとかだと襟が広がらなくていいじゃないですかね・・・・」

  「ボタンダウンってなんだ??」

翌日 隣の部署のおじさんたちの(10人中)4人がボタンダウンのシャツを着ており、おねえさま方には好評だった。もともとエアコンの効いた部屋で仕事をしていたので、半袖すら必要がなかった。ゆえにクールビズのコーナーに走ったおじさんたちでにぎわっていたらしい。


でっクールビズ=ボタンダウンということに当社ではなっている。(みたいだ)涼しい格好でビジネスくらいの意味なのに。理由はよくわからないが、クールビズコーナーはそうなっているのだろう。


ネクタイはその錯覚によって、でっぷりおなかを隠す効果があることがのちにわかった・・・ただのYシャツだと襟がくたっとなる。

結局、当社ではおじさんたちがシャツを買うことになり、今年はエアコンの設定温度を上げることでは「ストップ 温暖化」は難しそうだ。

おじさんの(走った)汗(エネルギー)+ボタンダウン(を作るエネルギー)>エアコンの消費電力


かといって、一夏のために全部ボタンダウンを買うわけにもいかぬ。大人買いと言ってもみな3枚くらいしか買わない。かくいうおいらも半そでを3枚くらいしか持っていない。相応の金もない。


でっ・・・襟がくたっとならないために考えた。「ボタンダウンみたく襟がたてばいいのだ

 襟を糸でとめてみた・・・いけるっ。

「部屋でYシャツと私愛するあたしのため〜

襟をとめること10分。ボタンダウンぽいシャツができた・・・    

      「ストップ温暖化」

ボタンダウンぽいシャツ(まあボタンダウンもありますけど)を着ているおっさん・・・おいらです。

「汗をかくより知恵を出せっ」「どうせダメならハナゲ出せっ」

ハナゲ王子ことフランキー堺東を思い出す。ハンカチ王子、ハニカミ王子・・・・ハナゲ王子・・・「はっはっは」・・くるか?こないだろうねえ・・・。



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2007年06月05日

マっマンゴーメロンパン

コンビニでパンを見る。「マンゴーメロンパン」

「・・・・」メロンパンにはめろんは入っていないだろうけど・・・「ねえっこれなんなの?」「マンゴー風味のメロンパンです」

「・・・・」

頭を駆け巡る・・・・「マロンメロンパン」、「ストロベリーメロンパン」、「バナナメロンパン」、「鯖メロンパン」「和牛メロンパン」「メロンパンナちゃん」

         「・・・・・・・」



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2007年05月31日

ミクシィ1000万人突破とグーグルの限界と


営みをネット上で公開していた夫婦が逮捕された。罪は公然ワ・イ・セツである。2億円という額はさておき。


∈H佞里かずを提供してきた「画像ちゃん ねる」の管理人が逮捕された。これまたわ・い せつ画像公然陳列である。


おいらのブログが検索された。「議論中だし・・・図解・・・」という部分でグーグルにひっかかったわけである。期待通りのものではなかったはずだ。期待した方ごめんね・・・。


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2007年05月30日

親のための算数講座 番外編

マンガ 「ドラゴン桜」 で紹介されている勉強法の中で、


数学を勉強して「この章まで」という区切りではなく、別の章の第1問目に着手して1日の勉強の終わりとする。


というのがあった。1回しか読んでいないのでうるうる覚えなのだが、第1問目でも手をつけて勉強を終えることには以下の効果が考えられる。


,舛咾短劼勉強をはじめる「とっかかり」は 大玉を転がすようなもので (最初が)しんどい。ゆえに昨日の途中から となれば入りやすいのでは。

⊆,両呂梁莪賁笋房蠅鬚弔韻襪海箸杷召蓮崕わった〜」感を持たず、途中っぽい感で 脳みそにひっかかっているのではないか・・・つまり、その間に第一問が無意識に醸成され、寝ている間も勉強している感じになるとかならないとか。

「ここまでやれば・・・」の閾値http://d.hatena.ne.jp/keyword/%EF%E7%C3%CD(限界)をちょっと越えたところで集中力が養われる・・・がまん。


亡くなった恩師が 野球の練習の最後に必ず腕立て伏せを50回させた。「49、50・・・・」(終わった〜とゆるゆるとなるその刹那)「51、52・・・やめ〜」この51、52のたった1回、2回がきつい。たんに いじわるでやっていただろうけれど、しばらくたつとそれが予見となりだいたい60回までは(子供ながらに)こちらもかまえていた。もちろん腕の折り方をセーブしたりして、筋力UPにはならなかったが、ちょっぴりがまん強くなったような気がする・・・ふりかえればだけど。


限界をはるかに超えたハードトレーニングでは何事も嫌になるものだが、この ちょっとごえ は子供に限らず、集中力を養うのに重要である。「ここまでやろう・・・のちょっと先」。特に算数は 連続的な学問であり、小学生低学年でひっかかると一生ひっぱる。ひっぱっているのがおいらであり、センター試験では 習ってもいない 確率・統計を選択したくらいだ。


とそんな人が算数講座を書くのもどうかと思うけど、苦手だけに苦手な場所ってのもわかるものだ。


「うちの子は集中力がなくて すぐに・・・」という話を聞くと「1分だけ、1問だけ」と閾値http://d.hatena.ne.jp/keyword/%EF%E7%C3%CDを伸ばしていく方法を提案する。自分の仕事の中でも、少しだけ手をつけてやめる・・・翌日途中からとりかかる・・・という方法をとる。

本の読み方も同じ。食事のマナーのように食い散らかしてほったらかしも多いわけだが、そこは義務感もなく、また気が向いたときに手をつける。

1回、2回だけでも (余分に)がまんできる人間になりたいし、昔できれば 「T大にっ」・・・ムリですけどね。



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2007年05月29日

親のための算数講座

算数が苦手だ。塾の講師や家庭教師を長くしていたのに、1/3が1÷3であるということに気がついたのはもう大人になってからのことだ。


「勉強なんかできなくったくたって生きていけるっ」その通りだ。

いやいや 「その興味の方向を見つけるために勉強させるのだ」という方便もある・・・がそれもたいした説得力がない。・・・

かといって「お前勉強しなくていいよ・・・ガテン系で生きていけばいいのだ!」

とは親の立場だと自信を持っていえないのも事実である。学校でそこそこ楽しくやっていくためにもやはり勉強はできるにこしたことはない。

本来算数・数学が得意になる本の書評として書こうと思ったがやっぱり算数は苦手なので、抜粋して気がついたところを備忘録。


1−5 個数としての数、量としての数

ものの個数というのは「イチ、ニ、サン」と数える。これは個数としての数量だ。

ゆえに りんごが0個ある というのは考えにくい。だから個数(もちろん本数でもいいが)スタートは1だ。を八等分されていてもそれは「1個くださいっ」という。

一方で 「1cm、2cm、3僉廖◆1g、2g、・・・」等は量としての数だ。これは定規を見てもわかる。便宜上、記号として0が必要だ。だから量としてのスタートは0だぞ、コンニャロー。

個数としての数を「離散的な数」、量としてとしての数を「連続的な数」というらしい。数は概念ですね。

この違い、とくに後者の「連続的な数」の理解は分数や少数、比や割合を学ぶときに重要になる。子供は個数から量への概念が理解しにくい・・・。個数としての数、量としての数、このへんの混同が子供を悩ませる(と思う)


量を学ぶために割り箸を出そう・・・メモリを打つ・・・1cm、2cm、3僉ΑΑΑΔ濃匐,縫瓮皀蠅里覆ず能蕕良分を見せる。「こいつが0だっ」「0があるってわけではないねっ」「でも割り箸でもはかりでも0とかつけとかないとさ〜名前なくて困るじゃん」http://tegaki.rw.to/miru.php?f=9049f9067b85ab8a5c94801ea9b6016f

「体重0舛箸はないってことなんだけどねっ、量る場合には0という記号が必要となるんだよ」

仮に、割り箸が6cmだとすると、1本の割り箸を2cmごと3本に折る。「これが1本を3本に割ったということ・・・1÷3=1/3だ」「量ってのはこういうことだよ・・・」

こうやっていろんなものをバリバリ割ったり、きったり、量の感覚を身につけさせる。

ホールケーキを3分の1ずつに切ってから「さあ、1個食えっほれっ」とカットケーキは1個なんだけれど、「(もとの)ホールから見たら 3つに割ったうちの1つだね。こいつが分数だ」と念を押す。なるほど、割合とはこういうことか

一番教えやすいのは板チョコ。分割しやすい。1枚の板チョコを買って 1枚(これは個数ですね)。これを「兄弟3人で均等に分割しよう」・・・「これは1÷3で3分の1だね。オンドレ。」このへんが量だ。「1枚の板チョコが90g。3分の1にわったらなんと30g。」


「なんでこんなことがわかんないのっ」といわないで 「負けないで ほらそこに」

子供の疑問は大人の疑問よりはるかに難しく、それに答えることは好奇心のきっかけとなり、それに答えないことは興味の矛先をそぐ。

概念は頭で考えるより体感する方がわかりやすかったりする。


なんでこんな日記を、そうそう きっかけは・・・

ダメならまた考えます。ためしてガッテンっで。



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2007年05月11日

目標を持ちなさいって言われてもさあ〜

blog50-1:5月病の原因分析 - livedoor Blog(ブログ)の続きっぽい話。

昨日「社会に出ると明確な目標がなくなる」というような話をしていた。たしかに中学では高校合格!、高校では大学合格!大学では就職内定という ゴールではないが、明確な分岐点がある。前ブログの「若者はなぜ3年で辞めるのか?」の書評ところでも書いたが、3年で40%離職率というのは、3年、3年、4年(もしくは2年)というタームが知らず知らずに身についているからだろうと思う。社会人になるとおおよそそこいらへんに「管理職になる」などの分岐点が用意されていない。

おいらの場合運よく3年目に「1年間の学校への派遣選抜試験」という分岐点があり、5年目に派遣されることになった。およそ選抜されるまでに2年あったのだけれど、一つの目標となっていた。

その後帰ってきてから2年ばかり仕事をしていて、飽きていたわけでもないが、「あ〜なんか分岐点というか刺激が欲しいなあ」と考えていた。そこで大学院。入学してみようと「自分の中で分岐点をおいてみた」でこの春いろいろあったけれど、卒業することができた。T教授に謝。

で 今は明確な(昇進とかあんまり役割も変わらないので)目標があるかというと正直どっちでもよくて分岐点とはなりにくいことだな〜というのが一管理職としての感想。

で、新社会人の方なんかに話を戻すと現代の「食うに困らない社会」の中で「明確な目標を設定する」というのは困難だと思う。社長になるっつったって会社が20年後、30年後あるかはわかんない。そして自分が勤務するか?なんてもっとわかんない。

「戸建てハウスを建てるのが目標!」なんつっても3年くらいまともに正社員として勤務すれば、借金もできる社会だ(昔は頭金が3割とか必要だったが今はそうでもない)

親もまだ収入があったりして辞めてもとりあえずいけるよな〜の 究極がニートであり、ニートになれるからなるのであって、ホントに食うにこまればフリーターにくらいはなるだろう。

だから よほどの野心家でない限り、「大いなる目標を持ちなさい」なんていわれてもピンとこない。

そこで、小さな、ささいなノルマを自分の中にでもおいてみるか?それは仕事でも趣味でも合コンでも彼女でも彼氏でもなんでもいいのだけれど、分岐点となりえる 小さなノルマがいいと思う。

仕事なら スムーズにこの業務がこなせるようになろう。合コンなら 年間50回をこなそう。彼氏を絶対に作ってやろう。あのおばちゃんのハートをがっちりキャッチしてやろう。

ちなみに3年目においらがおいた目標は上期に連れが営業の1位、下期においらが1位。これが大きな目標か、小さな目標かはさておき、そのことを達成できたときに、人から評価されるか否かに関わらず、なんとなく見える風景は変わるし、次の自分の中でのノルマも変わっていると思う個人的な経験則。

大学院を卒業して役にたったか?ということは今のところわからないし、昨日も「おいらがこの業種に向いているか?いまだに不明だ。」と話していた。大学院ってどんなんかな?という興味はおさまったし、大学院に入る前よりも「あ〜実務と理論の整合性みたいなものって難しいなあ〜」とおよそ修士とも思えぬ感想を持っている。

しかし、社会人になってから勉強することの意義もわかったし、授業も新鮮に受けることができた。そして考えていることも試してみたいな〜といろんな提案はしている。行く前だったらしどろもどろなことも 行ってみてなんとなく整理がついた。そこはブログと同じでまだまだちぐはぐであるが。

ということで、3年後とか5年後とか先を見すぎずに今のノルマ、今週のノルマ、1ヶ月のノルマ、1年のノルマ。それは人からみたらとるに足らない、または役にたつかどうかわからないことだけれど、案外やったことは長いスパンで考えると そう損もしないんじゃない?ってな。

「しんどい自分」に酔ってみる。ストイックな生活に「なんとかやれてるわっ」ってな (1ヶ月仕事こなしたとか)ノルマ達成の評価をしてみる。やっているうちに次のノルマ・・・貯金するとか、オープンカー買うとか・・・。そんなのできるかもよ。分岐点は結婚とか大型イベントでなくても自然にくるものだ。そのためにもノルマは必要かしら。

・・・なんとか(うまくいかなくても)やれてるじゃん・・・最初のノルマはこんなもんでいいんじゃない?できない自己啓発よりもできそうなノルマ・・ノルマっていやな感じだけど、最近は自主目標と言いかえる企業も多いんだよ。

小さなことは気にしない。大きなことはわからない。それが新社会人のあり方。ではどうだろうか?



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2007年05月09日

「デートに遅れる」はどれくらい前に言うか(おっさん談義S1)

いつももう読むのが習慣にすらなっているfinalvent氏 極東ブログ 「営業力かぁ」を読んでインスパイアされたのかも知れないしそうじゃないかも知れない。


を吸うスペースが主に二ヶ所あって、そこが職場でのおっさん談義の場となっている。ゆるい話からバリバリ仕事の話まで。今日その たまにしか行かない方で 定年まじかの方とお話をした。この人は 「築城技術を含めて建築技術水準は安土桃山時代のものを現代もマネをするくらい優れていたっ」(ホントはもっと細かいが忘れた)など博識の片鱗を見せる方だ。

「(報告とかの)提出物の期限を督促したりしても期限を過ぎて、またはギリギリに出す人って損だよな〜。だってやっている量は同じなのに、督促したまたはギリギリに提出する人は 仕事ができない という印象を受ける」とおっしゃっていた。

「たしかに。仕事って優先順位が大事ですよね。その順番を間違えずに うまく提出していく人は 要領がいい人または仕事ができるなんて判断されますもんね〜」


自己啓発本にも 「プライオリティは重要だ!」と書いてあるけれど、そこはもうちょっと深めに・・・。仕事の質などホントにまわりにいる者しかわからない・・・ということ。

仕事ができる、できないは 成績がはっきりでるもの以外ほとんんど 印象だ。できると言われている人でも ハナクソほじって口をあんぐりしていれば、「仕事ホントにできるの?」となるし、直接の上司の評価も公表されているわけではない。だから、「やつはできそうだ」ができる人の半分を形づくる。それを助けているのが 期限を守ること。


「デートに遅れます」と期限を過ぎてから言うやつは もう信頼半減。一日前に「明日のデートは1時間くらい遅れそうだ。ごめんねっハニー」と遅れるという事実が同じであってもぜんぜん違う。できるやつはこれができる。印象だけではないが、事実は同じだ。相手の時間の使い方を変更する情報を与える。


期限を守るのがすべてできればいいがそれができないときってのがある。その時に、ある種の予測をたてて、「ごめ〜ん。1日遅れそうなのよ・・・そこんとこ4649・・・お願い」なんていっておくと、面識のないものでも印象はいい。もしその日に出せりゃ・・・がんばるじゃねえか・・・なんて。

できるとかできないとか判断をするとき、事実は同じでも 大いに その印象とやり方というのが影響している。。

これはお客様にも同じことが言えて、間に合わないときにいかにはやく「間に合わないか」 を伝えることが できる人の特徴であろうと推測する。期限を守るに越したことはないが。

部下に仕事をまかせるとき、おねえさまに仕事を頼むとき上司としては 必ず期限を切る。その期限の与え方も「今日中 ただし4時くらいまでが好ましい(ちょっと過ぎても大丈夫よ)」「2,3日中、明日中にできるといいね」

逆も同じだ。「今日できなかったんですよ〜。明日も忙しいのでちょっと難しいかもしれません」・・・・そっそれなんです。できないで抱えているのが、上司と部下の不幸を生む源。ある種の予測がお互いの仕事をスムーズにするのです。ホウレンソウなんてポパイにまかせて、とりあえず、(仕事があがる時期またはできない)予測をいってね。

そういう人ってそういえば 「できる」と判断してるわ・・・。

印象はちょいとしたことで、、多少誤解であっても 「できる人」と判断しているうちに 「できる人」になっていくんじゃないかとか。あらためて思ってみる。

デートに遅れるときは できるだけはやめに伝えること。仕事も同じですねっ。



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