書評 心理
2008年10月24日
大人の時間はなぜ短いのか(書評・感想)
年々短くなる(と感じる)時間にこんな仮説を持っていた。
- あらゆる経験が(擬似的にでも)体験済みとなり、自分の経験の多くが、類似性を帯びたものと感じる。
- 人間は重複する(類似性を帯びた)記憶をカットしたり統合したりするので、年齢を経て振り返ってみると(編集された映像のように)短く感じる。
2007年09月10日
騙される脳(書評・感想)
騙される脳 (扶桑社新書 18)を読む。茂木氏のひらめき脳とかと違い泥臭いところで・・・副題の〜ブームはこうして発生する〜をそのままとって「ブーム脳」に変えた方が一万部は余計に売れたかなっと。
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2007年08月29日
魅力ある男の条件(書評・感想)
女性100人に聞いた「魅力ある男」の条件―何が彼女の心を動かすのか? (王様文庫)を読む。いや不覚にも読んでしまった。
もしかすると本書を読んで内容に驚愕し、あなたが今まで抱いてきた「女性」に対する既成概念が打ち砕かれるかもしれない。しかし、これこそが「女性の本音」なのだ。どうか覚悟して欲しい。
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2007年06月25日
動物化するポストモダン(書評・感想)
動物化するポストモダン―オタクから見た日本社会を読む。前々からわからない言葉「ポストモダン」と「萌え」この謎を本書は解いてくれるのだろうか?ポストモダンは「近代の次」「ってことは今?」萌えは「ある種の感情(好意や傾倒、執着、興奮など」って何?興奮してもたってはいけないのだろ?そのへんがわからん・・・。続きを読む


















