2007年05月23日
「ゆる」身体・脳革命(書評)
「ゆる」身体・脳革命 不可能を可能に変える27の実証を読む。この方は「ゆる」会では著名人なのかも知れない。アマゾンでも結構な数でている。この溢れ出るゆる感。ひさびさに目次を見ずに買ってしまった。
まずこの表紙では確認できないが、オビを取れば出てくる五本指ソックス。そしてこのスウェットと天然パーマ。まさにゆるい。講談社+α新書・・・ゆるい。
「ゆる体操」をやれば、人はほぼ全方向に優秀になる。人格も学習能力も感性も向上し、スポーツも武術んもビジネスも、妊娠も病気予防も家庭生活も、よりよい方向に改善される。ゆるめるということが、他の何よりも優れた成功の根本法則であり、「ゆる体操」がその最高の実現方法であることが、本書によって明らかになります〜中略〜ひたすら事実の列記に努めたのは、積み重ねられた事実を知っていただく以上に、重要なことはないと考えたからです 高岡 英夫 運動科学総合研究所所長
- 第一章 「ゆるめる」ことから奇跡が始まる
- 第二章 最高の能力を引き出す秘訣
- 第三章 減量から若返りまで思いのまま
- 第四章 目をみはる治癒力、体質改善力
- 第五章 脳に秘められた力、体に隠された可能性
これはもうごいす〜だ。目次だけでもう読まないやつはパカだ。ゆるめりゃいいんだぞ。痩せる、そしてアンチエイジング。これを読まずに女性ができるかっってな。
肩こりギュードサー体操、胸フワ背フワ体操、足ネバネバ歩き・・・簡単だ、そして何よりゆるい。努力は必要ない。体の部分を感じながらゆるめるだけだ。北島康介はじめ著名なアスリートはみなゆるめるのがうまいのだとか・・・そうでないとか。
毎日が楽しく生き生きしてくる。ほんとかっ〜。衝撃だ。
平均年齢68歳の高齢者の身長が、わずか1ヶ月の「ゆる体操」をするだけで平均3.6ミリ伸びたという事実が、そのことを証明しているのではないでしょうか?
かつてこれだけ ゆるい健康法があっただろうか?ゆるめることができればいいのだ。今日からはじめようっ。
立ち読みでも可能。図解される体操の種類も多くない。実名でアスリートも上げられている。時代は「ゆる」だッ〜〜〜。
ただ医学的データの裏づけがないので、素人医学の権威を名乗るおいら(今日は精子の製造工程とタマを抜くとどうなるかについて(すごく)お姉さまに井戸端講義 3へえ)と同じだな。ただ、
緊張を解きほぐす方法は健康につながるとの指摘はアグリー。
やせる、若返る、資格に受かる、たるんだ骨盤でも大丈夫!
もう 表紙のゆるさ+理論のゆるさ+実践のゆるさ=ゆるゆるゆる。さあ、今日からキミもゆるめようっ。効果が出たら教えてください・・・。


