2008年03月01日
ほったらかしで副収入を月10万円増やすしくみ(書評・感想)
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第1章 年収300万のサラリーマンからの転身
- 第2章 ほったらかしでも副収入を得られる戦略
- 第3章 しくみ作りの最初の一歩
- 第4章 手軽に収入を発生させる
- 第5章 大量にトラフィックを集める
- 第6章 ターゲットを絞って狙い撃ち
- 第7章 収入を倍増させる仕掛け
主にブログSEOとアフィリエイトの話。中身に至極真っ当で、ただ「ほったらかし」というのはいかがかという感じ。
まず、こういった書籍では、ページ数に制限がありますので、伝えたいことのすべてを表現することができないと思い、〜中略〜P3 とこれは事実であろうと思われる。筆者の言う仕組みを作る上で少なくとも「ほったらかし」にするまでの根気が必要なのは間違いない。中途半端で投げ出すのが「人」というものだ。 気になった点は、人気キーワードを先取りするため得るため、たとえば「まだやっていない2008年春からの新ドラマ」のサイトを立ち上げておく(プライムミニスター、猟奇的な彼女、ルーキーズ云々)とか・・・・話題の本をいち早く(勢い発行前に)レビューするとかそういう方向はちょっとな。ザ・テレビジョンでも見て人間関係相関図とか大まかなストーリーとかを書いて「ほうっ」とPVは稼げるかもしれないけれど。 読んでない本の書評とか。書けないこともないがすぐに浅薄な印象になるだろう。 著者はブラックミュージックのブログを立ち上げ、そこからあっという間にブログアフィリエイト収入に魅入られ、それを本業とした人だ。だからSEOについてもリアルに初心者にはわかりやすく方法論が展開される。
売上管理画面を見てみると、そこには56円という成果報酬報酬がカウントされています。正直、あまりにも簡単に報酬が発生したので、キツネにつままれたような思いでした。P15 この気持ちはなんとなくわかる。アマゾンのアソシエイトリンクを張っていて仮に「このブログを通じて買ってやろう」なんて気持ちがなくても購入してもらった人には「ありがとう!」という気分になるし、何より金額の多寡にかかわらず。ブログ継続のモチベーションになる。 図解 SEO対策がわかる (知りたい!テクノロジー) 方法論やリンクサイトをざっと並べた書籍はほかにもあるが「ほったらし」+「10万円」とい貧乏な私にとって「そんなバナナ」と捨て置くことはできない。ココロの柔らかい場 「アフィリエイトで100万円!」と言われるとなんだか萎える。dankogai氏でもアマゾンのみでは達成していない。3万円だと微妙。やっぱ10万円くらい。ちなみに働かないで年収5160万円稼ぐ方法も読んだが、私にはそれはムリだとあきらめた。言い訳すると伊藤輝夫氏だ。まあいい。 この手の書籍がしばらく売れていなかったし、本書は世に出回る云々よりはるかに親切で誠実さを感じる。入門書として1,575円はアマゾン送料無料という価格設定もよい(dankogai風)し、決して損はしないと思う。 ただし、「ほったらかしで副収入10万円を増やす」ことを私は保証しない。筆者はあくまで 仕組み を提示し、誰でもできる とまでは書いていない。ただブログで何にもしていない人が少しでも収益を得て「もと」くらいは取れる書籍であることは保証できる。 アフィリエイトは恐ろしくショートヘッド(稼げる人は稼いでいて)末永くロングテール(稼げない人)なんだろうな。きちんと仕組みを作って先駆者利益を得る。商売としては王道なわけ。 というわけでぼちぼちサラリーマンを続けるとする。 されども本ブログで購入を!できればほったらかしで10万円となるように。
なんかも十分参考になるが、外部リンク、内部リンク、最適化と言われるより。「各種のランキングサイトに登録する」の方が検索上位になる可能性が高いし、わかりやすい。SEO(検索エンジン最適化)なんてそもそも日本語としてわかりにくい。
所をぷるぷるするに十分な題名だ。
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この記事へのコメント
魅力的な言葉ですね(笑




